上海蟹の専門店、蟹王府が伝える“本場の味”を堪能せよ

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上海蟹の専門店、蟹王府が伝える“本場の味”を堪能せよ

「至上の上海蟹を食べられるお店」として世界中の食通たちをとりこにしているのが2002年に上海に開店した「蟹王府(シェワンフ)」である。上海蟹は食べられる時期が限られるうえに、希少性もあいまって、中国料理の中でも高級食材として知られる。水が清らかな淡水の湖でしか育たず、他の蟹に比べて、味わいが濃厚で、蟹味噌やあふれ出る脂はコクがありながらも雑味はなく、その身もしっかりとした味わいが楽しめるのが上海蟹の特徴だ。

実は、蟹王府のオーナーは60年以上の歴史をもつ上海蟹専門企業である。中国の清潔な自社養殖場では免疫検査は年に4回行い、常に安全で新鮮な最高の状態の上海蟹を育てている徹底ぶりだ。ゆえに、蟹王府では年中、最高の上海蟹が味わえるというわけだ。

蟹王府のお料理

そして、2020年には、蟹王府の日本支店として、「蟹王府 日本橋店」がオープン。日本橋店には先述の養殖された上海蟹が週に2回、空輸されて届く。新鮮な状態で、健康で活きの良い上海蟹を味わえる専門店は日本でも他にはない。なお、上海蟹のシーズンは9月から翌年2月で、10月は卵を有する雌が、11月は白子のつまった雄が旬だ。ゆえに通はそれぞれを目当てに、各月に訪れるそうだ。

「蟹王府 日本橋」のシェフをはじめとした調理スタッフの多くは上海の本店で修業した方々ばかり。日本橋にいながらにして、本場の技術とレシピを堪能することができるのだ。同店のスペシャリテをいくつかご紹介しよう。

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