精悍なデザインのハイドロコンクエストもサイズ違いで展開
着用するのは39㎜径のハイドロコンクエスト。大きすぎず小さすぎないサイズ感であり、男のファッションの基本カラーであるブルーダイヤルを選べば、ベーシックなジャケットスタイルとの相性も抜群だ。
41㎜のハイドロコンクエストには、トレンドのグリーン文字盤もラインナップされる。渋めの色調とマットな仕上げにより手元での印象はシックゆえ、幅広いスタイルのアクセントに絶好だ。
2㎜の違いでも手元の印象は変わる
上写真右/「ハイドロコンクエスト」(Ref.L3.781.4.06.6)。こちらはマットなグリーンダイヤルを装着。グリーンは最近の時計界の流行りのカラーだが、大人にはこういう落ち着いた色調がいい。300m防水。自動巻き。径41㎜。SSケース&ブレス。24万900円。
よりオーセンティックなダイバーズウォッチが好みなら、「ハイドロコンクエスト」がおすすめだ。ガシッとした両方向回転ベゼルがセットされた今コレクションは、ウォータースポーツの世界に着想を得て誕生した伝統のシリーズで、力強いデザインのうちにアスリートたちの厳しい要求にも応える性能を備えているのが特徴だ。近年は回転ベゼルに文字盤同色の艶やかなセラミックがインサートされ、見た目の高級感も増している。
こちらもサイズ展開は2つ。41㎜と39㎜とわずか2㎜の違いだが、上写真の通り、手元での印象はかなり異なり、体型や好みのファッションによりマッチした1本を選ぶことができるのがいい。また多彩に文字盤カラーを展開するのも今コレクションの魅力で、トレンドのグリーン文字盤もしっかりラインナップ。すべて搭載するのは耐磁性の高いシリコン製ヒゲゼンマイを採用した自動巻き(L888.5)。夏のスタイルをスタイリッシュに引き締める精悍なダイバーズを求めるなら間違いない選択だ。






