ダイバーズウォッチの歴史に革新をもたらしてきたロンジンの時計作り
20世紀の機械式黄金期をトップランナーとして牽引した名門ロンジンは、ダイビングウォッチ分野においても数々の業績を残してきたことで知られる。1938年にはすでに防水性能を備えたクロノグラフウォッチを発表。その後イギリス海軍の水路測量隊に防水ウォッチを提供し、59年にはいち早く一般向けに120m防水のダイバーズウォッチも手がけている。さらに60年代から70年代にかけては高い防水性能とともに高精度も叶えたダイバーズを続々と輩出し、ミリタリーや職業ダイバーたちからも厚く支持された。ロンジン レジェンドダイバーやハイドロコンクエストには、こうしたロンジンの歴史と技術力がしっかり息づいているのだ。
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ロンジンブティックがリニューアルオープン

ロンジン創業190年の節目にあたる今年、日本旗艦店である「ロンジン ブティック銀座」が7月1日にリニューアルオープンを果たした。“ロンジン レディデンス”をコンセプトにした店内は、スタイリッシュながら名門の歴史をしっかり感じさせる落ち着いた空間となっており、ゆったりと時計選びが楽しめる。もちろん在庫も国内最大級で、マイルストーンとなるアイコンモデルや人気の復刻モデルのほか、ストラップやサングラスなどのアクセサリーも取り揃える。豊富な知識を持つウォッチコンシェルジュが常駐しているのも心強く、ロンジンの世界観に触れたい人なら一度は訪れるべきだろう。
このリニューアルを記念し、現在同店では「ハイドロコンクエスト」のブラックモデルに、SSプレスとブラックラバーストラップを同梱したスペシャルセットを限定5セットで発売(24万900円)。さらに8月31日までスポーツウォッチフェアを実施しており、期間中に対象商品購入者にはオリジナル折りたたみ傘も進呈中。この機会にぜひ!
ロンジンのお問い合わせ先は、ロンジンTEL:03-6254-7350
撮影=野口貴司(San・Drago) スタイリング=宮崎 司(CODE) ヘアメイク=古口精樹 文=吉田 巌(十万馬力)
※表⽰価格は税込み











