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モンブラン 1858 ジオスフェール リミテッドエディション 1858
モンブラン 1858 ジオスフェール リミテッドエディション 1858。ブラウングラデのダイヤル×ブロンズ。 裏蓋には、レーザー加 工でゴビ砂漠の炎の崖をリアルに描いた。世界限定1858本。自動巻き。径42mm。ブロンズケース。カーフストラップ。78万1000円

MEN'S EX M.E.:モンブラン 1858 ジオスフェール リミテッドエディション 1858ではケースバックにレーザーエングレービングを、モンブラン 1858 スプリットセコンド クロノグラフ リミテッドエディション 18では新素材のライムゴールドなど、様々なイノベーションを取り入れていますが、どういった点が大変なのでしょうか?


ローラン・レカンさん レカン氏:今回は、硬いチタン製のケースバックにレーザーエングレービングを施すということで、レーザーを当てるアングルや角度、距離などの適切な加減を見つけるのが大変でした。また、淡く黄色がかった緑に経年変化するライムゴールドは金の配合を見つけるのが難しかったですね。

両方とも全く違った難しさなのですが、そこに共通するのは持続性の追求です。これから先、長きにわたって、安定したものを作りたいと考えた結果、たどり着いたイノベーションだったのです。


モンブラン 1858 スプリットセコンド クロノグラフ リミテッドエディション 18
モンブラン 1858 スプリットセコンド クロノグラフ リミテッドエディション 18。ライムゴールドと名付けられた特殊な18Kゴールド合金製のケースを採用。ゴールドにグリーンのインデックス、ヴィンテージグリーンのカーフベルトと色の調和がとれた1本。手巻き。パワーリザーブ約50時間。径44㎜。世界限定18本。時価(参考価格4万9500ユーロ)。

MEN'S EX M.E.:今後の時計作りが楽しみですね。最後にレカンさんなりのモンブランとファッションの楽しみ方があれば教えていただきたいです。


ローラン・レカンさん レカン氏:レザーグッズから時計まで、幅広いラインナップがモンブランの魅力です。例えば今日はモンブランのカフス。出勤する時はノートPCをモンブランの鞄に入れて。ホテルに戻るとモンブランのヘッドフォンをして音楽を聴くようにしています(笑)。

こうしたアイテムの組み合わせを楽しんでいます。ランニングに行く時は、スマートウォッチの「モンブラン サミット」を装着して、心拍数を測るようにしています。また、スーツを着ている時には、「モンブラン ヘリテイジ パルソグラフ」を合わせることが多いですね。クラシックでケース径も小さいので、クロノグラフであってもスーツとは好相性ですよ!


ローラン・レカンさん

ローラン・レカンさん
2001年LVMHのワイン&スピリッツ部門のブランドマネージャーとしてキャリアをスタート。2010年には自身の時計ブランドCyrus Watchesを共同設立。2014年からはカールF.ブヘラに入社。日本法人のCEOなどを歴任。2021年から現職。

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