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キレイなディンプルの作り方

<p>1. 大剣を小剣に巻き付ける際に、首元から離れた位置から巻き始める。締め上げる距離が長い方が、その後の微調整がラクになる。</p>

1. 大剣を小剣に巻き付ける際に、首元から離れた位置から巻き始める。締め上げる距離が長い方が、その後の微調整がラクになる。

<p>2. 大剣を下ろしきる前に、結び目の下の真ん中にくぼみを作る。そこに指を差し入れながら大剣を下に引くとディンプルが深くなる。</p>

2. 大剣を下ろしきる前に、結び目の下の真ん中にくぼみを作る。そこに指を差し入れながら大剣を下に引くとディンプルが深くなる。

<p>3. ノットの上と左右の3点を指で強く押さえながら大剣を下ろしきる。ノットがコンパクトに仕上がり、ディンプルも崩れにくくなる。</p>

3. ノットの上と左右の3点を指で強く押さえながら大剣を下ろしきる。ノットがコンパクトに仕上がり、ディンプルも崩れにくくなる。

<p>4. ノットの上からシャツの第一ボタンが見えないように、台襟にピタリと吸い付く位置まで、しっかりと締め上げる。</p>

4. ノットの上からシャツの第一ボタンが見えないように、台襟にピタリと吸い付く位置まで、しっかりと締め上げる。

02.ノットがきまる襟型を心得よう

襟型

主流のプレーンノットにはレギュラーやセミワイドを選択

軽やかかつ締まった印象のプレーンノット。これに合うのは襟の開き幅が狭めのレギュラーカラーやセミワイドカラーシャツだ。タイの収まりが良くなる。ホリゾンタル、カッタウェイなど襟の開き幅の広いシャツの場合、しっかり締めすぎると隙間が出てしまうので、若干緩めに巻き、締め上げる際に表と裏から力を加えノットを台形にするとよい。

ちなみに…
襟の開きが広いシャツにセミウィンザーノットの選択は?

セミウィンザーノット

かつては襟の角度の広いワイドカラーにセミウィンザーノットというVゾーンも見られたが、軽やかさを楽しむニューノーマルな今は、大きなノットは重たすぎる印象に映る可能性も。

03.タイの作り=芯のあり/なしで結び目が変わる

タイの作り

タイ選びによって装える印象も様々

芯地がしっかりと入り、裏地も張られた正統派のタイ(写真左)は、一日中ノットが崩れにくくボリュームが生まれ、風格のある雰囲気を演出するのに最適。

対して昨今人気のセッテピエゲなどの芯なしのタイ(右)は、軽い締め心地でコンパクトなノットを作りやすい。こなれ感のある装いをしたい場合には芯なしのタイを選択するといいだろう。

<p>1. 大剣を小剣に巻き付ける際に、首元から離れた位置から巻き始める。締め上げる距離が長い方が、その後の微調整がラクになる。</p>

1. 大剣を小剣に巻き付ける際に、首元から離れた位置から巻き始める。締め上げる距離が長い方が、その後の微調整がラクになる。

<p>2. 大剣を下ろしきる前に、結び目の下の真ん中にくぼみを作る。そこに指を差し入れながら大剣を下に引くとディンプルが深くなる。</p>

2. 大剣を下ろしきる前に、結び目の下の真ん中にくぼみを作る。そこに指を差し入れながら大剣を下に引くとディンプルが深くなる。

<p>3. ノットの上と左右の3点を指で強く押さえながら大剣を下ろしきる。ノットがコンパクトに仕上がり、ディンプルも崩れにくくなる。</p>

3. ノットの上と左右の3点を指で強く押さえながら大剣を下ろしきる。ノットがコンパクトに仕上がり、ディンプルも崩れにくくなる。

<p>4. ノットの上からシャツの第一ボタンが見えないように、台襟にピタリと吸い付く位置まで、しっかりと締め上げる。</p>

4. ノットの上からシャツの第一ボタンが見えないように、台襟にピタリと吸い付く位置まで、しっかりと締め上げる。

<p>[芯あり]通常のタイは内側に芯地を入れ、形を整えている。</p>

[芯あり]通常のタイは内側に芯地を入れ、形を整えている。

<p>[芯なし]7つ折りにしてタイに仕立てたセッテピエゲ。芯なしタイの代表格だ。</p>

[芯なし]7つ折りにしてタイに仕立てたセッテピエゲ。芯なしタイの代表格だ。

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