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この機構が凄い!

p136-137_sub

 

 Point 1 
レゾナンス・クラッチ・スプリング
ケース内に並列して搭載した2つのムーブメント。それらの調速機構を独特なワイヤー状のレゾナンス・クラッチ・スプリングでつなぎ、互いに共振させて精度を高めるのがレゾナンス機構だ。3年にわたる研究のすえ、アーミン・シュトロームが独自開発した。

 Point 2 
完全に独立した2つの時刻表示
地板の上にオフセットされたダーク&スカイブルーの2つのダイヤル。これらはそれぞれ別個のムーブメントによって動作しており、異なるタイムゾーンを示すGMT表示機能を果たす。さらに、レゾナンス機構の効果によって従来よりも正確な計時を可能としている。

 Point 3 
パワーリザーブ表示も2つ装備
ダーク&スカイブルーの2つのダイヤルとも、6時位置にパワーリザーブインジケーターを備える。どちらのムーブメントもツインバレルの採用により110時間パワーリザーブを確保。その巻き上げ残量時間を回転ディスク式インジケーターで個別に表示する。

 

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