カミソリ負けが原因かも? 正しい肌ケア方法で改善を
「お悩み」
痛み、赤み、ブツブツ……慢性化した肌荒れが改善しない
Schick PR・川尻さん直伝
正しいシェービングの方法

Schick PR 川尻 真帆さん
大手化粧品メーカーから転職し現職。美容の知見を活かし、progistaを使った男性の肌ケア方法を提案。他社含め使ったカミソリは数知れず。
[STEP 1]洗顔
ゴシゴシこすらず泡たっぷりで洗うのがコツ。ヒゲに付着した汚れを落とすことでヒゲに水分が浸透しやすくなり、滑らかな剃り味に。

[STEP 2]シェービング
必ずシェービング剤でヒゲを柔らかくし、毛の流れに沿って上から下に一定方向で。顎は肌が薄くデリケートな部位。唇を内側に入れて肌を張り、斜め上から下に剃る。

[STEP 3]アフターケア
化粧水や乳液は塗布量が少ないと十分な効果が得られないので、推奨の量をたっぷりと。鼻下は乾燥や炎症が起きやすいので念入りに。

意外と知らない正しいヒゲ剃りを改めておさらい!
髪をケアしたら、次に整えたいのは肌のコンディションだろう。とりわけ、男性ならではの懸案事項として挙げられるのが、ヒゲ剃りによるダメージ。剃る方向が適切でなかったり、ビフォーとアフターの肌ケアを怠ると、赤みやブツブツが慢性化して、肌荒れにつながってしまう。これでは本末転倒も甚だしい。

そこで、清く正しいシェービングを。シェーバー最大手シック・ジャパンでPRを務める川尻さんに正しいヒゲ剃り術を教わったので、まずは上をご覧あれ。ポイントはシェービング剤を使って肌を守ることと、基本的には毛の流れに沿った順剃りで、同じ箇所は2~3ストローク以内に留めること。「肌荒れを防ぐという観点では、なるべく高品質なプロダクトで、小まめに刃を替えることがオススメ。替え時はヒゲが刃に引っかかるようになったら交換のサインと覚えましょう」(川尻さん)
progista[プロジスタ]

シェービングからはじまるスキンケアブランド。濃密泡の薬用シェービングフォーム、プロ仕様の仕上がりを叶えるショートハンドルシェーバー、そしてカミソリ負けや肌荒れを防ぐスキンケアアイテムまで取り揃え、健やかな肌へと導く。5478円(シック・ジャパン)
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





