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この機構が凄い!

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 Point 1 
60分ごとに60度回転する調速・脱進機構
全面サファイアクリスタルのケースを通して見えるキャリバーHLR2.0。6時位置に装備された調速・脱進機構を含むモバイル・ブリッジは、60分ごとに60度回転し、6時間で1回転。この回転運動によって重力の影響を抑え、ムーブメントの精度をアップさせる。

 Point 2 
12リンクチェーンのジャンピングアワー表示
12連のチェーンを使用したジャンピングアワー方式の時表示。1〜12の数字を記したチェーンが、1時間ごとに切り替わる様子が時計の裏面からも楽しめる。各チェーンは3〜4秒かけてなめらかに動き、緩やかに次の“時”が表示されるように制御されている。

 Point 3 
分表示はレトログラード式
フランス語で「逆行」を意味するレトログラード表示。ケース内の一段下がった位置にある扇型ミニッツスケールを、マーク付きの針で指し示すことで分表示を行う。針が“60”に達すると、始点の“00”の位置へと逆行。そのダイナミックな動きも魅力となる。

 

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