新時代に即した靴・鞄選びの新基準を確立する50のヒントを厳選。ここから、あなたに最適なスタイルを完成させる糸口を見出してほしい。
【hint 33】
現代ビジカジの相棒を探す リュック&トート名鑑
装いの自由度が増した現代ビジカジにおいて、仕事鞄の最適解といえるのリュック&トート。素材や色、形、機能のバランスに優れた、イチオシの逸品をピックアップ。ぜひ自身の仕事鞄選びのヒントにして欲しい。
TOTE BAG
S.Mano(エス マーノ)
縦28×横36×マチ10cm
【 Feature 】
・真鍮留め具付き
・肩掛けしやすい長めのハンドル
高級感ある真鍮留め具が装いをドレッシーに引き締め
フラップを留める真鍮パーツが、シンプルな革トートにほどよいドレッシーさを加えてくれる。肩掛けしやすいハンドルの長さも相まって、手持ちと肩掛けで表情を変えられるのが洒脱で便利。12万6500円(ディンプル)
Fujitaka(フジタカ)
縦30×横42×マチ13cm
【 Feature 】
・13インチPC対応
・キャリーバッグセットアップ対応
端正なフラップと出張に便利な機能を備える
端正なフラップタイプのデザインに、PC収納とキャリーバッグセットアップ機能を備えた実用派。出張に重宝な収納力がありながら、細部の作りなどによる上品な佇まいが魅力だ。9万1300円(フジタカトーキョー)
ETiAM(エティアム)
縦28×横40.5×マチ16cm
【 Feature 】
・かぶせ蓋マグネット
・13インチPC収納、マチ幅調整可
荷物量で姿を変えられる柔革フラップトート
フラップはマグネット式で、中身をさりげなくカバー。さらにマチ幅を変えられるため、荷物量に合わせてフォルムを調整できるのもポイント。柔らかなヤギ革の質感が、モダンな佇まいを引き立てる。9万7900円(ETiAM)
The Warmthcrafts-Manufacture(ジ・ウォームスクラフツ マニュファクチャー)
縦29×横41×マチ15cm
【 Feature 】
・フルホースハイド
・肩掛け可能な長めハンドル
馬革の艶を日常使いに活かした実力派
フルホースハイドならではの艶と、仕事でも使いやすいネイビーのドレッシーさが魅力。長めのハンドルは肩掛け可能で、迫力ある革の表情を日々使いやすいトートの形で味わえる。18万1500円(阪急メンズ 東京)
Glenroyal(グレンロイヤル)
縦37×横35×マチ8cm
【 Feature 】
・ブライドルレザー、スコットランド製
・ジップトップ仕様
縦長ブライドルが描くシャープな輪郭
ブライドルレザー特有の張りと艶が、縦長トートをすっきり端正に見せてくれる。開口部はジップトップ仕様で中身が見えにくく、英国鞄らしい品のよさと安心感を備える。12万1000円(ブリティッシュメイド 青山本店)
Boldrini Selleria(ボルドリーニ セレリア)
縦34×横44×マチ11cm
【 Feature 】
・薄マチで自立、ショルダー付き
・13インチPC収納可
スエードの洒落感漂う、軽快ミニボストントート
ボストントート型ながらコンパクトで、どこかモダンな佇まいで持てるのが魅力。スエードの軽快な素材感は、これからの季節のビジカジのセットアップスタイルとも相性抜群。9万9000円(バーニーズ ニューヨーク)
Ganzo(ガンゾ)
縦32.5×横42~45×マチ14cm
【 Feature 】
・広い開口部、マチ幅調整可
・グイディ社カーフ
グイディ社製カーフを広口トートで味わう
イタリアの名門、グイディ社のしなやかな質感のカーフを、広い開口部のトートに仕立てた一品。荷物を出し入れしやすく、マチ幅の調整で容量とシルエットの変化を楽しめるのも魅力だ。20万9000円(GANZO本店)
[MEN’S EX Summer 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





