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膨大な現物生地や生地バンチから好みの生地を選べるのもオーダーの魅力。今回は、フォーマル性の高い、フランス・ドーメル社製目付310gのしっかりした打ち込みのシャークスキンをセレクト。

小学生の頃からバレーボールをやっていたという小菅さん、胸板が厚く、やや前肩気味なのでネックにシワがつきやすいそう。そこで背中と前見頃のバランスを計算して、肩線も少し前に来るように体型補整を行った。

ベテランのフィッターが、肩幅や腕の長さ、胴回りなどきめ細やかに採寸する。この採寸表によって、自身の身体の特徴にあったサイズのスーツが完成。

「小菅さんは海外での仕事が多いから、裏地を和柄にしてみては?」というのは京都ビスポーク側からのアドバイス。こうしたやりとりもオーダーの醍醐味。

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