Wakiya(東京)

中国料理の鉄人でも知られる、脇屋友詞氏が「こんな時期だからこそ、自分が子供のころから大好きな、昔懐かしい味を食べてもらい、お腹も心も温まって欲しい」と生み出したのが、2種類のラーメン。
鶏と豚をベースにじっくり丁寧に仕込んだスープに、懐かしいナルト、チャーシュー、メンマという定番の具を加えた「Wakiya流東京ラーメン」と、スープに、脇屋シェフの故郷北海道、猿払産の貝柱と極上の昆布。
さらに人参や玉ねぎなどをたっぷり使い、「黄金色の極上のスープを楽しんでいただくために、あえて具材は載せないで作った」と言う「極上光麺」。やや小さめのポーションになっており、中途半端な時間や夜中に小腹が空いた時にもぴったりなので、おうち時間のお伴に冷凍庫に常備しておきたい。
さらに、1パック約1キロとボリュームもたっぷりのオリジナルチャーシューは、「醤油の甘みと香り、少しの黒胡椒が味の決め手です。薄切りにして食べてよし、フライパンで焼いてよし、また炊きたてご飯に角切りにしてバターと混ぜ込むだけでも本当に美味しいので、調味料代わりに冷蔵庫に入れておくと便利です」とのこと。
前出の東京ラーメンに心ゆくまでアドオンするのもよし、スライスするだけで酒のつまみにも白飯と合わせても間違いのない味は、想定以上のスピードで冷蔵庫から消えてしまうから要注意だ。

・Wakiya流東京ラーメン(4食入り、卵なし)4752円(税込)
・極上光麺セット(6食入り) 4212円(税込)
・Wakiyaオリジナル叉焼 4212円(税込)
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