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2軒目はポップなスペイン料理店

ラスベガス
2軒目はヒップなスペイン料理。タパスをいっぱい楽しめる

次に「Julian Serrano Tapas」でスペイン料理を。ポップでアートな造りは先ほど対照的なレストラン。フランスとスペインは隣同士だが、(地域にもよるが)料理は趣が異なる、そんなことが店構えからもよくわかる。ここでは「3デイズサングリアがシグネチャーのカクテルだよ!」と教わったので、もちろんそれに従う。どの国でも、酒はうまい。飲んべえでよかったと思う瞬間。食事のついでにあちこちにあるアートについても解説しくれるのだが、うまいものを求める気持ちがはやり、あまり覚えていない。失礼! メニューを見るとここではタパスが4つ出てくるそう。

ラスベガス
自家製サングリアは甘すぎず、柑橘の皮の爽やかな苦味を感じる。それが余計に食欲をそそる
ラスベガス
巨大なパエリヤ。もちろん参加者全員で共有する

まずはガスパチョからスタート。レリッシュで爽やかな仕上がりに。次にトスターダマンチェガという前菜。スペインで6ヶ月熟成されマンチェゴチーズがフォカッチャのようなパンに乗って出てくる。このパンもうまい。でも、腹にたまるんだよなあ、とやや危機感を覚え、控えめにする。お次はスパニッシュチキンコロッケ。オーガニックの胸肉で、ちょっとレバーっぽい感じがする。そしてアルボンディガス。これはプライムリブを使ったミートボールのこと。トマトソースに松の実のアクセント。ここでもガーリックブレッドが出てきてしまう。そして、真打ちパエリヤの登場! チョリソーとスペインのブラッドソーセージ、イベリコ豚のリブと肉三昧。セミドライのトマトに皮付きの小ぶりのジャガイモのローストが入っていた。ピリリとスパイシーで酒に合う。うう、やばい。この時点でわりと腹が膨れている。今まで飛ばしすぎないようにと抑えてはきたが、料理のひとつひとつがやはりアメリカンサイズ。

<p>この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影</p>

この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影

<p>オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!</p>

オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!

<p>帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか</p>

帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか

<p>復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!</p>

復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!

<p>コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい</p>

コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい

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