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ADVICE:胸を柔らかく動かすことを意識する

胸部(上半身)がしなやかに動き、肚と腰(下半身)がしっかりと安定しているのが、理想的な身体です。整った姿勢、しっかりとした軸(体幹)、そして柔らかな胸(上半身)があってこそ、身体は柔軟な動きをすることができるのです。胸を柔らかくほぐすことに、意識を向けてみましょう。

教えてくれる人
小山田 魂宮時さん Takuji Oyamada

ダンサー・振付家、「studio ku〜空〜」代表。ストリートダンスからコンテンポラリーダンスまで、幅広い表現でダンサーや振付家として活躍。古武道にも通じ、日本人の身体性と感性を意識した静寂さを奏でる身体は、国内外を問わず高い評価を受ける。また、全国各地で身体操法を基本とする「體塾(からだじゅく)」、コンタクトダンスのワークショップ「舞禅」を開催。舞踊芸術の創作をDance Company『舞武』を主催。https://studio-ku.amebaownd.com

小山田 魂宮時さん Takuji Oyamada

◆INFORMATION

小山田魂宮時 振付・演出作品
舞台芸術『舞禅』公演

日時:5月31日(日曜)
昼部12:00開演 夜部17:00開演
場所:名古屋瑞穂文化小劇場
料金:全席3000円

※コロナウイルス感染症予防対策の為、5月31日の舞禅公演は中止となりました。

出演:小山田魂宮時、加藤おりは、服部絵里香、伊藤眞鼓、加代雅規
衣装協力:うさとジャパン
デザイナー:さとううさぶろう
制作:studio ku~空~

【チケット取扱】
studio ku~空~
buzen531@gmail.com
TEL:090-5031-8147
愛知芸術センタープレイガイド
TEL:052-972-0430

撮影/小澤達也(STUDIO MUG) 構成・文/神﨑典子

<p>棒の端を持ち肩に乗せて、脚を軽く揃えて立つ。</p>

棒の端を持ち肩に乗せて、脚を軽く揃えて立つ。

<p>みぞおちから上を右に傾ける。続いて反対に、みぞおちから上を左に傾ける。</p>

みぞおちから上を右に傾ける。続いて反対に、みぞおちから上を左に傾ける。

<p>みぞおちから下(下半身)は、腰を据えて動かさないように。</p>

みぞおちから下(下半身)は、腰を据えて動かさないように。

<p>棒の端を持ち肩に乗せて、脚を軽く揃えて立つ。</p>

棒の端を持ち肩に乗せて、脚を軽く揃えて立つ。

<p>棒の両端で「八の字」を描くように胸を回す。</p>

棒の両端で「八の字」を描くように胸を回す。

<p>右肩を手前に落とす。</p>

右肩を手前に落とす。

<p>そのまま左右にツイスト。</p>

そのまま左右にツイスト。

<p>同様に、反対も回す。下半身は動かさないようにしながら胸を回し、流れるように八の字を描くのがコツ。</p>

同様に、反対も回す。下半身は動かさないようにしながら胸を回し、流れるように八の字を描くのがコツ。

<p>棒を逆手に持ち、そのまま頭上に上げて、手を広げる。</p>

棒を逆手に持ち、そのまま頭上に上げて、手を広げる。

<p>そのまま左へ倒す。視線は左手へ向ける。</p>

そのまま左へ倒す。視線は左手へ向ける。

<p>反対へ倒す。視線は右手へ向ける。これを繰り返す。</p>

反対へ倒す。視線は右手へ向ける。これを繰り返す。

<p>棒を逆手に持ち、そのまま頭上に上げて、手を広げる。</p>

棒を逆手に持ち、そのまま頭上に上げて、手を広げる。

<p>右手を上前へ、左手を下後ろへ、身体をひねる。視線は右手へ向ける。</p>

右手を上前へ、左手を下後ろへ、身体をひねる。視線は右手へ向ける。

<p>反対も同様に。左手を上前へ、右手を下後ろへ、身体をひねる。下半身は動かさないのがポイント。</p>

反対も同様に。左手を上前へ、右手を下後ろへ、身体をひねる。下半身は動かさないのがポイント。

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