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鋭角にヘッドを振り下ろさないように
楕円の軌道でヘッドを動かそう!

アプローチで多くのスピンを掛けるためには、ボールに対するヘッド軌道をできるだけシャローに(浅く)するのが有効です。ゆったりと等速でスイングすると、自然とシャローなヘッド軌道になりますが、できるだけクラブヘッドを丸く振るイメージを持っておくといいでしょう。ウェッジのソールを機能的に使えるようになるので、アプローチ全般が上達するはずです。ぜひ、練習してみてください!

この楕円にしたフラフープの角度ぐらいに、ヘッドが低い位置から入ってきて、低い位置に抜けていくイメージを持とう
この楕円にしたフラフープの角度ぐらいに、ヘッドが低い位置から入ってきて、低い位置に抜けていくイメージを持とう

スピンで止めるアプローチをフォトギャラリーでチェック!(正面)(写真7枚)

スピンで止めるアプローチをフォトギャラリーでチェック!(後方)(写真10枚)

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奥嶋誠昭さん 奥嶋誠昭/おくしま・ともあき
JGTOツアープレーヤー資格を持ち、プロコーチとしても活躍中。横浜市都筑区にあるヒルトップ横浜クラブ内の「ノビテック・ゴルフスタジオ」でヘッドコーチを務め、弾道計測器フライトスコープ、3DモーションキャプチャーGEARSなどの最新機器を使ったレッスンをアマチュアにも展開中。
http://www.nobby-tech.co.jp/swinggear/

文/鶴原弘高

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