温泉療法の専門医に聞いた「エグゼクティブにおすすめする、3つの入浴法」とは?

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明日のパフォーマンスをより向上させる エグゼクティブのための入浴法とは? 入浴を医学的に研究する第一人者、早坂信哉先生に、明日のパフォーマンスをより向上させる「エグゼクティブのための入浴法」を伺った。

明日のパフォーマンスをより向上させる エグゼクティブのための入浴法とは?

温泉療法専門医 早坂信哉先生
東京都市大学人間科学部教授、医師、温泉療法専門医。一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長として、医学的見地から入浴による健康づくりを広く提唱。著書も多く、メディアへも多数出演している。

1.疲れを明日に残さないためには
40度のお湯に10分つかる

「これは毎日実践すべき基本の入浴法ですから是非、覚えておきましょう。程よい温熱効果で血流を改善し、疲労物質を除去。必要な栄養分を全身に運ぶことで、疲労を回復させることができます」。この入浴は睡眠の90分前がベストタイミング。入眠時には体温が適度に低下するため良質な睡眠を得られ、結果、疲労回復にもつながる。

2.PC等で緊張した身体をほぐすためには
38度+炭酸系入浴剤のお湯に20分つかる

緊張した体をほぐすには、交感神経の緊張を和らげることが効果的だ。そのためには、かなりぬるめのお湯にゆったりと入浴すると良い。炭酸系入浴剤を入れると、ぬるくても血流改善効果はアップ。「20分間はPCやスマホから手を離して。少しぬるく感じる時は、最後に追い炊きして再度体を温めるようにするのもよいでしょう」。

3.42度のお湯に5分入れば、名案がひらめくかも!?

やや熱いと感じる方もいるかもしれないが、42度のお湯は交感神経を刺激し、体と心はシャキッとリフレッシュ、脳と体には活力を与えてくれる。この入浴は短時間でさっと入るのがコツ。長く入り過ぎるとのぼせてしまうので注意が必要だ。「私自身、ひらめきや斬新なアイデアが欲しい時など、自宅でこの入浴法を実践しています」。

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※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年1・2月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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