で、腹ごしらえを終えたからには「山」を目指したい。
クロスオーバー車であるボルボV40クロスカントリーは都市部でも映えるクルマだが、その本領が発揮されるのはどう考えてもカントリーサイドであるはず。
性能のチェックうんぬんもそうだが、それよりも「雄大な自然のなかで、このクルマのたたずまいを再度確認してみたい」との欲求に駆られた我が一行は国道を快走し、男体山(いい名前だ!)に麓にある中禅寺湖を目指した。
・・・その道中、やはり少々目立ったのはV40およびV40クロスカントリーの「微妙な古さ」であった。
(つづく)
文/伊達軍曹 写真/柳田由人 編集/iconic






