日本フェンシング協会会長・太田雄貴さんが「夏の装いで大切にしていること」とは? 日本フェンシング協会会長・太田雄貴さんが「夏の装いで大切にしていること」とは?

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引き締まった筋肉質な男のヒップは強さとスマートさの象徴

今回は、お尻から太もも裏側にかけての大臀筋とハムストリングスの強化トレーニングをご紹介。「人間の体の中でも相対的に容量の大きな下半身の筋肉や体幹部の筋力が強化されることにより、効率的に基礎代謝や筋肉比率が向上し、太りにくい体に近づくことが期待出来ます。また、ヒップのトップ位置が上がる、膝周りがすっきりするなど、下半身の引き締め効果が大きく、パンツ姿もすっきり。血流がよくなることで、冷えやむくみ改善効果もでてきます」

Training 1 
「バックキック」

じっくりとヒップで蹴り出す

椅子の背をつかみ、片膝を上げた体勢から、ゆっくりとかかとを真後ろに押し出すように脚を蹴り出す。お尻とももの裏の筋肉を意識しながらじっくりと動作。反対側も同様に。腰が反らないように注意する。じっくり10回/1セットを1日2セット実施が目安。

Training 2 
「レッグバランス」

体の裏側筋肉を意識する

椅子の背をつかみ、背すじを伸ばしたまま、片脚でバランスを取りながら、ゆっくりと前傾。足の動きを連動させて頭からかかとまで、一直線になったら3秒静止。反対側も同様に。重心はやや前にする。じっくり7~10回/1セットを1日2セットが目安。

Training 3 
「サイドランジ」

体重をももの裏で受け止める

脚を大きく左右に開き、つま先は真正面。お尻を後ろに引きながら膝を曲げて、体重を左右に大きくかけていく。重心は曲げた脚の真上にくるようにしながら、左右交互にゆっくりと屈伸動作を行う。左右交互に、7~10回/1セットを1日2セット実施が目安。

One Point Advice

階段はできるだけゆっくり昇る

「通常の歩行ではももの前側にある筋肉を使います。しかし階段昇りでは自分を上に持ち上げながら進む運動になるため、後ろに蹴る動作が強く入ります。蹴った反動で体重移動させるのではなく、しっかりと上げた脚で踏み込む意識をもつと大臀筋にも効きます」

森 俊憲さん

教えてくれる人
森 俊憲さん

ボディクエスト代表。独自のWEBシステムや専用アプリを開発し、自宅に居ながらパーソナルトレーニングを受けられるフィットネスサービスを展開。これまでに1万3000人以上へのトレーニングを行う。
ホームページ:http://bodyquest.jp/



[MEN'S EX 2019年12月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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