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何もしなくていいクルーズ旅で心と体を休める

翌朝、目を覚ますとわりと揺れています。ガマンできないほどではないけど、念のため持参した酔い止めを服用。空腹もいけないと思い、レストランの「ラ・レッジア」へ。こんなにも人が乗っていたのかと思うほどの盛況ぶり。やはりクルーズとなると高齢者の利用が多く、平均年齢は高めでも皆さん、朝からお元気。ボクは相変わらずふわふわとしており、とりあえずコーヒーで気付けを。いわゆる普通のビュッフェですが、明太子やご飯など日本食も充実。全粒粉のクロワッサンと生野菜を食べ、軽めに。隣に座っていた母娘(推定60代と80代)は、山盛りのベーコンとハッシュドポテト、目玉焼きに甘いデニッシュをしっかり食べていました。その元気さ、見習うべきですね。

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海の色って、場所や時間、光の当たり方でこんなにも変化するのか、と感動することしきり

2日目の11時ごろ紀伊半島沖にさしかかると、海の色が違います。朝早くは曇っていたのですが、空が明るくなってきました。すると海の色も変わり、鈍色の海が濃い群青色へ。光の加減でこうも見え方が違うのかと感動。キャビンへと戻ると室内が清掃されており、タオル交換も完了。仕事が早い。しばらく横になってだらだらとネットを見て過ごしていたら、身体もなんとか船に慣れてきたようだし、着替えてジムにでも行って汗を流すことにしました。

15階にあるスパの奥にあるフィットネススペース。スタッフがフレンドリーで、施設を案内してくれました。「無料のマッサージがあるから」と肩を揉んでくれたエミリーさん。バリ島出身のインドネシア人だそうで、ちゃっかりスパの営業を受けました。でも、彼女の手技はかなりいい。後で指名しましょうか。

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風が強めだったがプールで遊ぶ人も多い

プールサイドやジャグジーに浸かる人々を眺めているともう昼時。朝食を取ったレストランで軽く済ませました。今度こそジムで運動をと思ったのだけれど、腹が満ち、酔い止めのせいもあってとにかく眠い。キャビンへと戻って午睡。夕方にやっと起き出して、ジムへ。軽く走ってマシントレーニングをしたら汗をかいたので濡れたTシャツを洗って、シャワーを浴びるというなんともグータラなクルーズ生活です。

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もちろん屋内プールも完備
迫力満点のシーフードプラッター。生ではなくグリルしてあった

迫力満点のシーフードプラッター。生ではなくグリルしてあった

予想外なクラブケーキ。ほぼコロッケ

予想外なクラブケーキ。ほぼコロッケ

濃厚なロブスターのうま味がたまらない

濃厚なロブスターのうま味がたまらない

柔らかなフィレ肉は8オンスで満足

柔らかなフィレ肉は8オンスで満足

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