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柄シャツ × ストライプタイ

中村 1回目のネイビーソリッドの時にもお話したんですが基本的にこういう感じのベーシックなストライプのブルー系のものは最も定番でこういうネイビーのスーツにもブルーのストライプを入れてさっきのピッチのあるネクタイを入れるとこれだけでもうちょっと上級者というかお洒落な感じになると思うんですが。(※5)

これだけでもうちょっと上級者
※5

ストライプとストライプを合わせるんですがピッチが全然違いますよね。この幅に対して細い幅になっている、こういうふうに合わせればすんなりまとまるのであまり近いストライプの幅と幅を合わせなければストライプonストライプという様な感じのコーディネートでもまとまりやすいですね。その部分を気を付けていけばこういうものは割と合わせやすいコーディネートですね。

平澤 シャツがストライプじゃなくてチェックとか違う柄になった場合はどういう感じが良いんですか?

中村 チェックの場合は割と細かい柄のチェックを選ぶと良いですね。これはグラフチェックと言われている柄ですが例えばこういうものをいれます。(※6)今度はこっちのネクタイを出してみましょうか。

これだけでもうちょっと上級者
※6

平澤 これもストライプは太いけどこっちは細かいから…

中村 こういうふうに合わせると(※7)コーディネートしやすいのとさっきのストライプと同じで柄と柄の妙みたいなものがVゾーンに出来るので白シャツよりも随分洒落た感じに見えますよね。

これだけでもうちょっと上級者
※7

あまり主張の強いストライプを合わせないで割とベーシックなものだったり細かいもの。細かいチェックって他にも遠目で見ると無地に見える様なチェックもあるのでこういうコーディネートに使ってみるというのもひとつの手ですよね。

コーディネートの決まりという訳じゃないですが柄は2つまで。これがストライプのスーツとかになったらシャツは白にするか、シャツが柄物になった時は第1回目のネイビーのソリッドタイを合わせる。全体のコーディネートの中で柄は2つまでというのが合わせやすいです。もちろん3つ合わせるというのもありますがかなり上級編になってくるので2つでまとめると柄は使いやすいということです。これが本当の基本なのかなと思いますね。

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