西海岸のお次は”地中海”!? フェラーリの最新2+2クーペ・スパイダーによる日本旋風が巻き起こる!

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フェラーリ ポルフトフィーノ
オープンカーとしては珍しいファストバックスタイルを採用した”クーペ・スパイダー”。向かって左側はフェラーリ極東・中東エリア統括CEOを務めるディーター・クネヒテル氏。その右側に立つのはフェラーリ・ジャパン&コリア 代表取締役社長のリノ・デパオリ氏。

クルマ好きでなくとも、世界中の誰もがその存在を認める名門。ジャッロカラー(イエロー)の”額縁”にカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)をおさめた、自動車界のサラブレッド。そう、フェラーリである。2015年には「RACE」という銘柄でニューヨークに株式上場を果たし、昨2017年の年間生産台数は8400台超え。売上高は過去最高の4690億円に達するなど、数字においても右肩上がりの跳ね馬ぶりを見せつけている。

そんなフェラーリの71年目となる今年、新世代2+2GTオープンモデル「ポルフトフィーノ」がついに日本初上陸。昨年8月にその姿が本拠地マラネロでアンヴェールされ、9月の独フランクフルトショーにおいてワールドプレミア。そして2月19日、パレス東京にて待望のジャパンプレミアを迎えた。

フェラーリ ポルフトフィーノ
イタリアの美しいリゾートで、地中海に面した港町の名が与えられた新型、その名も”ポルトフィーノ”。西海岸のカリフォルニアからゆかりあるイタリアンネームに改められた。

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