MEN’S EX世代の「お悩み」にアンサー!
美容・健康・マインドフルネス……新しい期から始めたい!
【整え術2026】
心新たな新年度、スーツを新調するように身体と心を整えるのもエグゼクティブパーソンには必須事項です。アンチエイジングよりナイスエイジング! をテーマにするM.E.では、健康、美容、睡眠、瞑想など最新ウェルネス事情に注目し、M.E.読者が気になるアレコレを解決する術を紹介します。仕事とファッション、ライフスタイルをブラッシュアップしてくれる新時代の“整え術”とは?
都心でリセットできる
エグゼクティブな駆け込み寺(ホテル)へ
「お悩み」
目まぐるしく追われる仕事の合間、“整う時間”がほしい……
都心で心身を立て直す、静かなラグジュアリー
目まぐるしく予定が埋まる日々のなか、まとまった休暇を取るのは難しい。ならば発想を変えたい。遠くへ逃げるのではなく、都心のホテルを“駆け込み寺”にするという選択だ。世界基準のホテルは今、次々と “静かなラグジュアリー”へと舵を切っている。豪奢な施設やサービスを誇示するのではなく、心身を立て直すための滞在へ。その姿勢こそが、現代のエグゼクティブに響く。
JWマリオット・ホテル東京では、「マインドフルルーム」を拠点に、瞑想やヨガ、ジャーナリングで思考のノイズを削ぎ落とす。ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜は、あえて“食べない”ことで生活習慣を見直すファスティングというアプローチを提示。そしてザ・ペニンシュラ東京は、西洋と東洋の健康哲学をベースに多彩なプログラムを用意し、滞在をパーソナライズする。いずれも焦点は“泊まること”そのものではない。その先にある変化だ。
環境を変え、身体を動かし、呼吸を整え、食を見直す。短い滞在であっても、ホテルという装置が自らを再起動させるボタンとなる。忙しさを理由に後回しにしてきた心身のメンテナンスは、もはや都心で完結できるのだ。
瞑想、ヨガ、ジャーナリング……ラグジュアリーに内省を深める
【JWマリオット・ホテル東京】

高輪の再開発エリアを見下ろす高層階に位置するJWマリオット・ホテル東京。その象徴が、全9室のみ設けられた「マインドフルルーム」だ。チェックインは28階のスパラウンジ。到着した瞬間、都会の喧騒から切り離された感覚を覚える。
客室にはヨガマットやメディテーションクッション、ピラティスリング、ダンベル、マッサージガンを備える。単なる宿泊空間ではなく、さながら内面と身体を整えるスタジオだ。アロマの香りとクリスタルボウルの響き、そしてジャーナリングノート。静かに自己との対話を促す設えである。
スパクレジットによるトリートメントや、セリーンスペースでの瞑想も滞在の核心だ。音を浴びながら瞑想する時間が、思考のノイズを削ぎ落す。質の高いリセットを求めるビジネスパーソンにこそ相応しい、特別な滞在体験と言えよう。
クワイエット・ラグジュアリーを体感

JWブランドが大切にするクワイエット・ラグジュアリーを体感できる「マインドフルルーム」。瞑想やヨガ、ジャーナリングを通して自分と向き合う設え。アロマディフューザーや厳選されたハーブティーが内省の時間を支える。
JWマリオット・ホテル東京
住所:東京都港区高輪2丁目21-2
TEL:03-3434-7070
料金:「JWマインドフルパッケージ」17万775円~(1泊1名1室)
URL:www.jwmarriotthoteltokyo.com
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





