【Seamless】オンオフの垣根がない時代、身につけるべきは「相対オン感」だ
今やあらゆる職種においてビジネスカジュアルが導入される時代。“これがオンスタイルの正解”という絶対的な基準は、もはや消滅しつつある。とはいえ、休日と同じような服装で出勤しては白眼視されかねない。新時代においてエグゼクティブが磨くべきスキルは、カジュアルという大枠のなかで “オン寄り” と “オフ寄り” の服装を適切に着分ける「相対オン感」なのだ。
そこでまず、シャツジャケットを一着。
南イタリアのシャツブランドが手がける一着とあって、ご覧のとおり超軽量な仕立てを実現。リネン100パーセント素材のため、夏場まですこぶる快適だ。7万1500円(トヨダトレーディング プレスルーム)
何やら難しそうと思った方は、まずシャツジャケットを手に入れることから始めてほしい。その名のとおりシャツなみに軽量。かつ、半袖の上に羽織るだけで “オン度” が上がる優れものだ。ビジネスカジュアルの新常識として押さえてほしい。
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み





