「襟型」のドレス度を解説!
同じスーツとタイでもよりドレッシーなのは左
もっともスタンダードな襟型が左のセミワイド。襟の開きが中庸なので、普遍的なスーツのラペル幅やタイの芯地によるノット(結び目)と相性がよく、Vゾーンが好バランスに。右のボタンダウンはスポーティで寛いだ雰囲気となるため、あらたまった場では避けるべきだ。
[MEN’S EX Spring 2025の記事を再構成]

【イタリアン】
襟羽根と台襟が一体となった、開襟前提のカジュアルな様型。内側から台襟にあたる部分が覗かないのが◎。

【カッタウェイ】
台襟を排したデザインも多く、夏場などのノータイに適した襟型。襟を開いてもサマになる。

【ボタンダウン】
ポロ競技から生まれた襟型だけに、スポーティで寛いだスタイルに最適。その分、格式の高い場には不適。

【ワイド】
タイドアップはもちろんノータイでもサマになる、汎用性の高い襟型。快活な印象作りに貢献。

【セミワイド】
スーツのラペルとの相性やタイの収まりが一番いい襟型で、現在のシャツでもっともポピュラーな型。

【レギュラー】
かつては一番多く見られた襟型。正統的なスーツスタイルに合い、フォーマル度も高い。

【タブ】
襟の先端にタブがついたデザインで、タイドアップ必須な襟型。クラシックな印象になる。
同じスーツとタイでもよりドレッシーなのは左
もっともスタンダードな襟型が左のセミワイド。襟の開きが中庸なので、普遍的なスーツのラペル幅やタイの芯地によるノット(結び目)と相性がよく、Vゾーンが好バランスに。右のボタンダウンはスポーティで寛いだ雰囲気となるため、あらたまった場では避けるべきだ。
【イタリアン】
襟羽根と台襟が一体となった、開襟前提のカジュアルな様型。内側から台襟にあたる部分が覗かないのが◎。
【カッタウェイ】
台襟を排したデザインも多く、夏場などのノータイに適した襟型。襟を開いてもサマになる。
【ボタンダウン】
ポロ競技から生まれた襟型だけに、スポーティで寛いだスタイルに最適。その分、格式の高い場には不適。
【ワイド】
タイドアップはもちろんノータイでもサマになる、汎用性の高い襟型。快活な印象作りに貢献。
【セミワイド】
スーツのラペルとの相性やタイの収まりが一番いい襟型で、現在のシャツでもっともポピュラーな型。
【レギュラー】
かつては一番多く見られた襟型。正統的なスーツスタイルに合い、フォーマル度も高い。
【タブ】
襟の先端にタブがついたデザインで、タイドアップ必須な襟型。クラシックな印象になる。

2026
VOL.349



