「生地」のドレス度を解説!
一番フォーマル度が高くドレス寄りなのが「ブロード」で、フラットな平織りで美しい光沢が特徴だ(同じ織りで糸が少し太くなると「ポプリン」と呼ぶ)。
細い100番手ほどの糸を使用した「ロイヤルオックスフォード」は、上品な光沢感で程よいドレス感を演出するのに最適。綾織りの「ツイル」は、柔らかい着心地が特徴でカジュアル度も増す(ちなみにヘリンボーンの織柄は、ツイルの次点)。
「オックスフォード」は斜子織りとも呼ばれ、目の粗い生地となり、BDシャツなどカジュアル度の高い一着に用いられる。場に合わせた生地選びは、大人の教養です!
[MEN’S EX Spring 2025の記事を再構成]










