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「アシックスランウォーク」人気のモデルをご紹介!

ビジネス靴の大人気モデル[WR819P]

ビジネス靴の大人気モデル[WR819P]

ランウォークの歴史を語る上で外せない大定番の内羽根ストレートチップ。端正かつスマートな見た目ながら、ヒール部分に衝撃緩衝機能「GEL」を搭載したことで快適な歩行性能を実現。防水透湿素材のゴアテックスファブリクスの採用により、雨の日も気兼ねなく履けるのも魅力だ。WR819P 3万3000円。

BUSINESS Style×[WR819P]

BUSINESS Style×[WR819P]
ジャケット15万1800円/ヴァルディターロ ペル シップス(シップス 銀座店) シャツ4万1800円/チリエッロ(ストラスブルゴ カスタマーセンター) タイ1万9800円/フランコ バッシ(ビームス ハウス 丸の内) パンツ5万3900円/フミヤ ヒラノ ザ トラウザーズ(ノウン) チーフ〈スタイリスト私物〉

「WR819P」は普遍的なストレートチップのデザインのため、クラシックなスーツにもちろん合うが、ここではラバーソールの軽快感を生かすべく、ネイビーのブレザージャケット&グレーパンツとコーデ。Vゾーンに今季注目のパープルを取り入れたことで、モダンな雰囲気も醸し出している。今らしいトラッドを演出したい人にはぜひ参考にしていただきたい。

フォーマルやパーティ向き[WR819P ガラスレザー]

フォーマルやパーティ向き[WR819P ガラスレザー]

人気のWR819Pのアッパーを、コードバンのような光沢のガラスレザーとした新作。じつは今までガラスレザーの靴にゴアテックスを搭載することは難しかったが、タンナーと一緒に開発することで可能に。WR819P 3万3000円。

WR819P ガラスレザー ソール

ブーツタイプも登場![1231A237]

ブーツタイプも登場![1231A237]

トラッドの定番であるチャッカブーツが登場。アッパーはガラスレザーと起毛革の2種あり、それぞれゴアテックスファブリクスを搭載している。クッション性に優れたハーフカップ中敷採用。秋のオフィスカジュアルにマッチする仕上がりだ。1231A237 各3万8500円。

内勤スタイルや休日カジュアルにおすすめ[1231A227]

内勤スタイルや休日カジュアルにおすすめ[1231A227]

程よくレトロな雰囲気漂う大人顔スニーカー。素材とカラーのシックなコンビネーションにより、足元をさりげなく洒脱に仕上げてくれる。ライニングには防水透湿素材のゴアテックスファブリクス、踵部には衝撃緩衝機能GELを搭載。1231A237 各3万5200円。

1231A227ソール

CASUAL Style×[1231A227]

CASUAL Style×[1231A227]
【エントランスホール】山陰アシックス工業のエントランスには、希少なコラボモデルを含め、アシックス製品のアーカイブを一堂に展示。2021年に東京で開催された国際的スポーツ大会の公式ユニフォームやトーチなどもディスプレイされる。オーバーシャツ2万4200円/コーディングス、ニット3万9600円/ジョン スメドレー(以上シップス 銀座店) Tシャツ9680円/スローン(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店) パンツ3万3000円/エスオー(ストラスブルゴ カスタマーセンター)

ホワイト×オフホワイト(起毛)の優しいカラーリングのスニーカーは、カジュアルな装いをクリーンに仕上げたいときにおすすめ。ここではボトムスをベージュと相性のいいくすんだグリーンとし、よりまとまり感あるスタイリングに。襟元にチラリと見える白Tシャツでスニーカーの白とバランスを取っているのもポイントだ。上品にくつろぎ感を演出したいときはこんなスタイルで。

山陰アシックス工業

山陰アシックス工業

ふるさとを大切にするアシックス創業者の鬼塚喜八郎が、1969年に設立した鳥取オニツカ株式会社が起源。グループの国内唯一のシューズ工場として、トップアスリート向けの競技用靴、スニーカー、そしてランウォークまで、日本製の特徴を生かした高付加価値の生産を担っている。

創業者、鬼塚喜八郎のメッセージも!

創業者、鬼塚喜八郎のメッセージ
工場内


アシックスランウォークの商品のお問い合わせ先

アシックスジャパン お客様相談室お問い合わせフォーム
URL:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support/contact/products

アシックスウォーキング公式サイト
URL:https://walking.asics.com/jp/ja-jp/



[MEN’S EX Autumn 2023の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み
<p>❶キズやシワを避けるほか、革の繊維方向などを考慮しながら抜き型を配置。部位ごとに革の表情が異ならないよう、一枚の革で全部のパーツを抜くのが基本だ。</p>

❶キズやシワを避けるほか、革の繊維方向などを考慮しながら抜き型を配置。部位ごとに革の表情が異ならないよう、一枚の革で全部のパーツを抜くのが基本だ。

<p>❷グッドイヤー製法の靴のようにテンションを強くかけてアッパーを吊り込むことができないため、パーツが重なる部分や折り重なる部分は、厚みが出ないように、あらかじめパーツの端部を薄くするスキ加工を行う。これにより見た目が美しく仕上がり、履き心地も向上する。</p>

❷グッドイヤー製法の靴のようにテンションを強くかけてアッパーを吊り込むことができないため、パーツが重なる部分や折り重なる部分は、厚みが出ないように、あらかじめパーツの端部を薄くするスキ加工を行う。これにより見た目が美しく仕上がり、履き心地も向上する。

<p>❸羽根の裏側では、アール部分に細かくギャザーを入れていた。これは高級革製品で見られる菊寄せと呼ばれる手法。このように見えない部分も綺麗に仕上げることで、足当たりも柔らかに。</p>

❸羽根の裏側では、アール部分に細かくギャザーを入れていた。これは高級革製品で見られる菊寄せと呼ばれる手法。このように見えない部分も綺麗に仕上げることで、足当たりも柔らかに。

<p>❹履き口の踵が当たる部分に仕込むスポンジは、硬さや反発性の違いなど、さまざまなタイプのものを用意。靴のスタイルはもちろん、アッパーレザーやライニングとの相性、表現したい履き心地などに合わせてセレクトされていた。</p>

❹履き口の踵が当たる部分に仕込むスポンジは、硬さや反発性の違いなど、さまざまなタイプのものを用意。靴のスタイルはもちろん、アッパーレザーやライニングとの相性、表現したい履き心地などに合わせてセレクトされていた。

<p>❺ランウォークに搭載された防水透湿素材のゴアテックスファブリクスは、防水性に優れた柔らかな袋状(ブーティ)タイプを縫製。アッパーとラストとの間に隙間がほとんどないため、縫製は非常に難しいが、ここが少しでもずれると履き心地が著しく悪くなるので熟練技術が必要。</p>

❺ランウォークに搭載された防水透湿素材のゴアテックスファブリクスは、防水性に優れた柔らかな袋状(ブーティ)タイプを縫製。アッパーとラストとの間に隙間がほとんどないため、縫製は非常に難しいが、ここが少しでもずれると履き心地が著しく悪くなるので熟練技術が必要。

<p>❻ソールをしっかりと接着するため、糊塗りは乾燥工程を挟んで2回行う。作業者の健康と周辺環境への配慮から、2回目は水溶性の糊を使用。</p>

❻ソールをしっかりと接着するため、糊塗りは乾燥工程を挟んで2回行う。作業者の健康と周辺環境への配慮から、2回目は水溶性の糊を使用。

<p>❼糊塗りの後には、真空圧着機にかけることで多方向から力が加わり、アッパーとソールをしっかりと圧着。</p>

❼糊塗りの後には、真空圧着機にかけることで多方向から力が加わり、アッパーとソールをしっかりと圧着。

<p>❽靴型を慎重に抜き、仕上げの工程へ。アイロンや熱風をかけて革の微細なシワを伸ばしたり、商品によってはクリーム塗布やスプレー加工を施す。</p>

❽靴型を慎重に抜き、仕上げの工程へ。アイロンや熱風をかけて革の微細なシワを伸ばしたり、商品によってはクリーム塗布やスプレー加工を施す。

<p>❾職人の目視に加え、金属探知機を使って厳格に最終検品。シュータン裏のロット番号により、生産年月や工場も追跡できるようになっている。</p>

❾職人の目視に加え、金属探知機を使って厳格に最終検品。シュータン裏のロット番号により、生産年月や工場も追跡できるようになっている。

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