DB11の12気筒を上回る4リッターV8ツインターボを搭載
エンジンはファインチューンが施された4ℓV8ツインターボを搭載した。最高出力680ps/最大トルク800Nmを発生、これは旧型のハイパフォーマンスモデルである、12気筒エンジンを積んだDB11 AMRより41ps/100Nmの向上となる。
そのエンジンパワーを路面へと伝える足回りには、スポーティからラグジュアリーまでより幅広いキャラクターの走りを実現させる新世代のアクティブダンパーを採用した。DBシリーズでは初採用となるE-Diff(エレクトロニック・リア・ディファレンシャル)が、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)と連動し低速から高速までコーナリング性能を向上させている。これらによって、最高速度は325km/h、0→100km/h加速は3.6秒を誇る。
走りをサポートするESPは4つのモードを用意、走行状況やドライバーの好みに合わせて設定を変更するドライブモードはウェット/GT/スポーツ/スポーツ+/インディビジュアルから選択可能に。センターコンソールのスイッチでセレクトできる。
新たなグランツーリスモの走りを実現、「アストンマーティン史上最もエキサイティングな新時代の幕開けを告げる」DB12。日本での価格は2990万円となる。
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文・編集=iconic 写真=アストンマーティン ジャパン











