今、一足靴を買い足すのにおすすめは?と言われたら、間違いなく黒スエード靴を挙げたい。 ブラックスエード独特の、大人らしさと柔らかさが共存した雰囲気は、かっちりしたスーツスタイルから、オフのカジュアルスタイルまで、程よく上品さを保ちつつこなれた雰囲気に仕上げてくれる。さらに、スムーレザーより革が柔らかく履き心地がよいのも、日常使いしやすい嬉しいポイントだ。
そこで、スーツ・ジャケット・カジュアルと3つの装いにマッチする特におすすめの黒スエード靴のうち、本記事では「スーツスタイル」にあう靴を3足ご紹介。自身のスーツスタイルに合う1足をぜひシューズワードローブに加えていただきたい。
スーツの装いを上品に垢抜けさせる
ドレッシーな黒スエード靴
ビジネスシーンにおいてもカジュアル化が進む昨今は、スーツスタイルにおいても程よく肩の力が抜けた着こなしがトレンドだ。スーツスタイルの品格を落とさずに、程よく抜け感を加えてくれる黒スエード靴をセレクト。
EDWARD GREEN
「CARDIFF/202E」
エドワード グリーンを語る上で外せない、同ブランドを代表する202ラストを使用した「CARDIFF」。丸すぎず、細すぎないニュートラルなフォルムが上品な雰囲気を醸し出す。しっとりと柔らかいスエードとブローギングが、程よい抜け感をもたらす。
ORIENTAL
「JOSEPH 2」
細かく長めの毛先でベルベットのような動きがある上質なスエードを使用したオリエンタルの1足。シングルモンクはプレーントゥと近いアッパーの顔つきになることから、1940年代のアメリカでは冠婚葬祭含め履けるフォーマルシューズのような位置付けだったと言われている。本作はそんな上品さを保ちながら、スエードレザーの適度なカジュアル感が加わり、多彩な着こなしに合わせやすくなっている。
SANYO YAMACHO
「柔八」
三陽山長のこちらは、ドレスシューズの見た目に、スニーカーの履き心地を併せ持つドレススニーカー。インソールや履き口まわりにもクッション性を持たせた仕様にしており、足あたりの柔らかさも魅力だ。同ブランドのマスターラストである「R2010」をベースとし、ドレススニーカー用に改良した「R2021CF」を採用。踵周りの高いフィット感を損なわずに、指周りに少しゆとりを持たせたラストは圧迫感なく履ける。ソールもグリップ力のあるラバーソールを採用。
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三陽山長 日本橋髙島屋S.C.店
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