Weberの料理を囲み“集いの時間”を演出
日本のおもてなし同様、アメリカにはBBQでゲストをもてなす文化がある。そのときに人々のよりどころとなるのがグリルなのだ。ホスト役はピットマスターと呼ばれ、調理を担当するのが常だという。
本場アメリカのBBQ事情にも詳しいWeberのブランド コミュニケーション マネージャー 小林麻梨亜さんは、海外と日本のBBQ文化の違いを次のように説明する。
「海外では、大きな肉にしっかりした味をつけて、じっくり焼くのが特徴です。そして、大きな食材は、蓋を閉めてじっくりと焼きます。日本では薄いお肉が主流ですが、素材ならではの味が楽しめる、海外の調理法にも、ぜひチャレンジしてみてください」。
Weberでは、チャコール、ガス、電気と、3つの熱源それぞれにグリルを展開している。庫内のサイズバリエーションも豊富で、自分の使い勝手や、シーンに応じて、選べるのがポイントだ。
どのモデルにも蓋がついているが、蓋をすることで、燃え上がりを防ぐ、火加減を調節できる、(炭火の場合)スモークの香りがつく、短時間調理が可能、食材の乾燥を防ぐなど、さまざまな利点がある。
小林さんによると、チャコール、ガス、電気いずれも、食材の外はカリッとしつつ、中までしっかり火が通せるため、調理の仕上がりは同様とのこと。
「初心者の方は、すぐに調理に取り掛かれる電気式がオススメ。慣れた方にはチャコール式が人気です。炭火を使うカッコよさにくわえ、火をつけるところから楽しめる点が好まれています」。

あわせて、自宅の庭でBBQを楽しんでいるWeberユーザーのK.Sさんにも話を聞いた。
「私の場合は、出張料理人を呼んで、調理をお任せしています。Weber製品は、丈夫で使いやすく、製品によっては10年間の保証がついているのも魅力です。日本の製品では考えられないですね(笑)。やはり、10年後でもパーツの補給が受けられるのは安心」。
これまでBBQといえば、食材をただ焼くものと思っていた方も、Weberの使い方を知って、新たなBBQの楽しみ方がわかったのでは? アウトドアで楽しむもよし、ホームパーティでもてなすもよし。ぜひ、Weberのグリルで、本場なさがらのBBQを楽しんでみてはいかがか?
ダイナミックなBBQメニューを楽しむ!
Weberのグリルアカデミーとは?

Weberのグリルや、本場流のBBQに興味を持ったなら、ぜひ東京・青山のWeber Store 青山を訪れてほしい。こちらでは、BBQを専門とする柴田ジョーシュワ・スティーブン寛樹シェフによる、グリルアカデミーを開催している。アカデミーでは、アメリカンBBQ、魚料理、ケーキやパイなど多彩なレシピをラインアップ。低速でじっくり行う調理、燻製をメインとした調理など一味違った調理方法も体験することができる。
ほかに、BBQPITららぽーと名古屋みなとアクルス(愛知県名古屋市)、グリル ガーデン シーズ(山梨県山梨市)、トロイズ アメリカンBBQ(愛知県名古屋市)でもグリルアカデミーは展開中だ。※アカデミーの受講は有料(詳細は公式HPでご確認を)。
Weber公式サイト
お問い合わせ Weber カスタマーサポート TEL 03-4588-9530
撮影=椙本裕子 文=川田剛史
※表⽰価格は税込み




ピザストーン(3490円)を使えば、おいしいピザも簡単に調理可能。
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