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お通夜でタブーとされる行為とは?お焼香の回数は?【大人の良識検定】

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お祝いも、お悔やみもスマートに、心を込めて!
大人の対応力を鍛える

“いざという際にあたふたせずに対応できるのが、本当の良識ある男”。普段の行いもさることながら、実のところ何かあった際の対応がどれくらいスマートであるかが、懐の深さを表す指標ではなかろうか。基本のマナーを心得て、お祝い事やお悔やみ事で相手を思いやる気持ちに専念できるようにしよう。

通夜での作法を間違えていないか?

[選択問題]下記の文章から間違ったものを選びなさい。

A. 親しい友人の家族の通夜に参列。遺族と顔を合わせた際、家族ぐるみの付き合いだったため、長く話し込んだ。
B. 通夜では話すことができなかったが、参列する際に目礼だけした。
C. 故人を尊敬していたため、故人との対面を申し出た。

【解答と解説】

《答えは…AC
A. どんなに親しい間柄でも通夜での長く話し込むことは避けましょう。C. 遺族から対面を進められた場合は遠慮しないでよい。ただし、弔問客から故人との対面を申し出るのは控えよう。

故人の宗教が不明。焼香の作法として、香を押し頂く適切な回数は?

焼香の回数

[選択問題]下記のうち、正しいものを選びなさい。

A. 1回
B. 2回
C. 3回

【解答と解説】

《答えは…A
ご焼香の回数は宗派やお寺によってまちまち。信者でない者が回数にこだわってもあまり意味をなさないため、お別れの気持ちをしっかりと込めて、1回とする方が故人に対して誠実といえる。

シリーズ記事一覧: 良識検定



[MEN’S EX Summer 2022の記事を再構成]
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