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23カ所の冒険をモチーフとしたカモフラージュ柄

ディフェンダー ワークスV8 トロフィー II
キャメルトロフィー、ファーストオーバーランド、G4チャレンジなどの歴史に残る冒険の地、23カ所をカモフラージュデザインのモチーフとした。

エクステリアには、これまでランドローバーが冒険してきた23の場所をモチーフとした、ユニークなカモフラージュデザインを採用。

ユニークなカモフラージュデザイン

そのカモフラージュには、ディフェンダーとその始祖であるシリーズI、II、IIIのシルエットがさりげなく描かれているという。

渡河するディフェンダー ワークスV8 トロフィー II
ロックスライダーや外部ロールバーなどでボディ保護も強化されている。渡河水深は500mm。

また、フロントAフレームやロックスライダー、エクステリアロールゲージなどのオールテレイン装備を追加。過去に走破してきた数々の冒険のような、ハードなオフロード走行に対応した仕立てとされた。

インテリア
レカロ製スポーツシートが備わるインテリアも、ブラックとホワイトを基調とした仕立て。

インテリアも手作業で仕立てられたラグジュアリーなレザー仕上げに。ブラック&ホワイトのレカロ製スポーツシートを採用するなどスポーティな演出も施された。クラシックながら最新の特別仕様らしく、ナビとモバイルデバイスを統合した最新インフォテインメントシステムを装着し、利便性を向上させているのもポイントだ。

エリオットブラウンが製作した腕時計
この限定モデルのためにエリオットブラウンが製作した腕時計も1000本限定で発売。
エリオットブラウンが製作した腕時計

仕上げに、英国の時計メーカーであるエリオットブラウンがビスポークした時計をダッシュボード中央にレイアウトしている。なお、この限定モデルにインスパイアされた腕時計も1000本が販売されるという。

ディフェンダー ワークスV8 トロフィー II 正面
ウインチを内蔵したAフレーム、フルワイドLEDライトバーなどを装着。ルーフラックとリアラダーも備わる。

搭載されるのは最高出力405ps/最大トルク515Nmを発生する5リッターV8自然吸気エンジン。ZF製8速ATが組み合わせられている。さらに、足回りやステアリングも改良され再度組み上げられるなど、細部まで仕立て直されているのもこのモデルの魅力だ。

購入者はポイント制オフロードチャレンジなどが行われる、3日間のイベント「ランドローバートロフィーコンペティション」に招待されるなど、ランドローバーらしいホスピタリティも用意されている。

ディフェンダー ワークスV8 トロフィー II バックスタイル

価格は90の場合、英国で22万5000ポンド(約3650万円)〜となる。気になる人はランドローバー・クラシックのWebサイトをのぞいてみてはいかがだろうか。

なお、2022年後半には、この限定仕様の装備を純正アクセサリーとして販売する予定もあるとのこと。限定モデルでなくても、愛車のディフェンダーにランドローバーの探検というヘリテージを取り入れることができるようになるのも、ファンに取っては気になるところであろう。

文、編集=iconic 写真=ジャガー・ランドローバー・ジャパン

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