“ムーンウォッチ”の愛称で親しまれる、オメガ スピードマスター【時計史に刻まれる傑作を徹底解説】

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最も身近な複雑時計であり、デザイン性も高く、メカ好きからファッション好きまでを魅了するクロノグラフ。そんなクロノグラフ180本を紹介するバイヤーズガイド『超本格クロノグラフ大全』から、その中身をピックアップしてご紹介。

語り継がれる伝説のストーリー
「時計史に刻まれる傑作」クロノグラフ

“クロノグラフを買うならまずはこの1本”といわれる傑作モデル。時計史上に残る傑作には、語り継ぐべきストーリーが必ずある。

「時計史に刻まれる傑作」クロノグラフ


NASA宇宙計画を陰で支えた傑作クロノグラフの系譜

時計に限らず、世のすべての製品には、これだけは絶対に外せない“傑作”と呼ばれる逸品がある。それらは画期的な発想のもとに生み出され、今に受け継がれてきたからこそ、その称号が与えられる。また、それらは必ずといっていいほど伝説的な逸話をもっているのだ。

クロノグラフを例にとれば、それはオメガの「スピードマスター」だろう。1957年にシーマスターの派生モデルとして初登場した本作は、’60年代前半、有人宇宙飛行計画の装備品として、宇宙空間で耐え抜く腕時計を探していたNASAに着目される。その堅牢性と性能の高さから、11項目の過酷なテストを唯一クリアしたスピードマスターは、NASAの公式装備品に選定され、アポロ11号による人類初の月面着陸、アポロ13号の決死の地球帰還といった歴史的瞬間に立ち合い、“ムーンウォッチ”の愛称で親しまれる傑作として世に知れ渡った。

その伝説のスタートとなる’65年当時の第3世代スタイルを取り入れたのが「スピードマスター ムーンウォッチ 321 ステンレススティール」である。オリジナル同様のサイズ感、文字盤デザイン、針やロゴなどのディテールはもとより、このモデル最大の注目点は搭載ムーブメント。数々の偉業に同行した歴代スピードマスターに採用され、今もコレクターが血眼で探し求める手巻きキャリバー321を復活させたのだ。見た目も美麗で威厳ある姿のまま、機能や性能を格段に向上させて蘇った最新ムーブメントを搭載する本作は、“ムーンウォッチ”の伝説を語り継ぐにふさわしい1本となる。



プラチナの特別版に続き
待望のSSケースが登場!

オメガ
スピードマスター ムーンウォッチ 321 ステンレススティール

 
「時計史に刻まれる傑作」クロノグラフ【オメガ】スピードマスター ムーンウォッチ 321 ステンレススティール

第3世代のレトロなムーンウォッチ
1965年、米国初の宇宙遊泳で使用された第3世代に想を得て製作。オリジナルと同じケース径39.7mmを採用し、有名な手巻きキャリバー321の復刻版を搭載した。ホワイトエナメルのタキメータースケール付きブラックセラミック製ベゼルリングを装備。ブラック文字盤には“ムーンウォッチ”仕様の針やヴィンテージロゴを配した。SSケース&ブレスレット。5気圧防水。

価格:179万3000円
問:オメガお客様センター
TEL:03-5952-4400

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