ワインとアートが共鳴しあうオルネッライアの哲学とは?

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ワインとアートが共鳴しあうオルネッライアの哲学とは?

今年の4月、オルネッライアの最新ヴィンテージ、2019年がリリースされた。オルネッライアはイタリア・トスカーナ州ボルゲリの地を本拠に、1981年に創設されたワイナリー。トスカーナ州沿岸部に位置し、地中海の気候と海洋土、沖積土、火山土という変化に富んだ土壌をベースに、個性豊かなブドウを育てている。

さて、その2019年ヴィンテージだが、オルネッライアの最⾼醸造責任者、アクセル・ハインツ氏は次のように評する。「色調は深いルビー色。スパイスやバルサミコの豊かで魅力にあふれる香りが特徴的で、黒コショウ、セージ、香草のニュアンスも感じます。口に含むとボディーが非常に大きく、力があふれています。凝縮度が高く滑らかなタンニンが口の中に広がり、爽やかな余韻がいつまでも美しく続きます」

2019年という年は、天候の変化に悩まされた年でもあった。雨が降り続いたことで冷え込む期間と干ばつが続く猛暑の期間とが交互に訪れ、特に春は不安定な天候が続いた。だが、夏は理想的な天候となり、9月末に涼しくなったことで、香り豊かなブドウが育った。

オルネッライアでは、2009年からワインと芸術とを融合させる「ヴェンデミア・ダルティスタ(イタリア語で芸術家の収穫)」というプロジェクトをスタート。オルネッライアの最新ヴィンテージを芸術作品で表現するというもので、芸術家とコラボレーションしたアートボトルが、2006年ヴィンテージから毎年リリースされている。

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