30年後の日本の未来に繋がる地方創生の在り方
平澤 それが定着したら珠洲の名物になりますよね。
岩城 そうなんです。観光で来た人も利用できて、日本初の市内すべてがヒッチハイクで回れる街になれるかなって。
平澤 ものすごいプロジェクトばかりですけど、そういうアイディアは仕事をしながら生み出されて、合間をぬって地域活性化の活動をしているんですか?
岩城 そうですね。田舎ぐらしで楽しそうだなって言われるんですけど、実際のところは大好きな釣りをする時間もまったくありませんよ(笑)
岡崎 田舎への移住とか地方創生って言ってもその世界は本当に深いんですね。
岩城 日本の将来にとってすごく必要なことだと思います。それをなんで上場企業がやらないのかなって。地方創生をファッションじゃなくちゃんとやっている会社ってすごく少ないと思うんですよ。
岡崎 地方に工場を作って雇用を増やすみたいな、そういうやり方では本当の地方創生にはならないってことですよね。
岩城 そうです。社会の問題をひとつひとつ解決していく。それをビジネスの力で解決していく。そしてビジネスもちゃんと利益を生む。それが30年後の日本の未来を作ることに繋がっていくと思うんですよね。
平澤 今後の珠洲市がどう変わっていくのか、楽しみにしています!
今回試乗したクルマは「MAZDA CX-5」


今回の能登ドライブでは、高速道路、市街地、雪深い山道とあらゆる状況で活躍したマツダの人気クロスオーバーSUVであるCX-5。全長4575×全幅1845×全高1690mmという運転しやすいジャストサイズながら、素材にこだわった車内空間、広いスペースや荷室など、大人の小旅行との相性も良い。車両本体価格は267万8500円〜。
MAZDA 公式ページ






