レミーマルタンのコニャックと日本の宇治茶が驚きのコラボ。「茶割ロワイヤル」誕生!

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レミーマルタン1738×放香堂×バーテンダー後閑信吾の茶割ロワイヤル

レミーマルタン1738×放香堂×バーテンダー後閑信吾の茶割ロワイヤル

1738年、フランス国王ルイ15世がコニャックブランド「レミーマルタン」を称え、同社に新しいブドウを作付けする特権を授与した。奇しくも同年、日本では永谷宗円が煎茶の起源となる宇治製法を生み出した。今回、1738という数字がコニャックと宇治茶との出会いを演出。

ベースとなるお酒は「レミーマルタン1738」。樽由来のローストしたパンやバニラなどニュアンスが特徴だ。その銘酒に合わせるべく、宇治の地で茶畑を営む「放香堂」の茶師・酢田恭行氏が新たに「1738」というお茶をブレンド。そして、世界のカクテルコンクールで数々の受賞歴を持つバーテンダーの後閑信吾氏によって、両者を掛け合わせたカクテル「茶割ロワイヤル」が誕生したのだ。

華やかなコニャックとほろ苦くも甘い澄んだ宇治茶、この2種のみで造られたとは思えないほどの複雑な味わい。「日本でもようやく“良いお酒”をカクテルに使う流れになってきました。茶割ロワイヤルは食事と合わせやすく、特に中華と相性が良いと思います」と後閑氏は語る。歴史と文化の枠を超えた一杯はどこか懐かしくも新しい、心揺さぶる味わいだ。

茶割ロワイヤル

280年以上の時を経た日仏融合の味わい

280年以上の時を経た日仏融合の味わい
コニャック×宇治茶が生み出す「茶割ロワイヤル」。こちらは10gの茶葉を750mlの冷水に浸して、冷蔵庫で12時間抽出。この抽出液100mlを「レミーマルタン1738」25mlで割ったものを白ワイングラスに注ぐと完成。後閑信吾氏がバーテンダーを務める東京・渋谷のバー「The SG Club〈渋谷区神南1-7-8〉にて2月26日(土)までオーダー可能。1500~1700円
※The SG Clubのフロアによって料金は異なる(レミー コアントロー ジャパン)


お問い合わせ先

レミー コアントロー ジャパン TEL 03-6441-3025



[MEN’S EX 2022年3月号DIGITAL Editionの記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

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