面倒なクルマの冬支度とはおさらば!? オールシーズンタイヤという選択肢

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コロナ禍を経て、移動手段としてのクルマのニーズが高まっているという。プライベートな空間が確保され、他人との接触も少ない。都内でもクルマ移動派がふえるのもうなずける。これからの季節、クルマ移動で気になるのが、降雪、路面の凍結だ。冬タイヤに履き替えるのが有効な手だが、限られた車庫スペース、予算の中で、また、読めない天候に対して、冬タイヤの購入には二の足を踏む方も多いだろう。

今回はここ数年、続々と登場しているオールシーズンタイヤに注目。オールシーズンタイヤの先駆的存在でもある、グッドイヤーのタイヤを例に最新事情を伺った。

グッドイヤーのオールシーズンタイヤ

グッドイヤーのオールシーズンタイヤの開発は1970年代にさかのぼる。現在、その主力となっているのは、「ベクター」シリーズだ。2016 年に「Vector 4Seasons Hybrid(ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド)」を国産に切り替えて、そのニーズは年々高まっているという。

無論、凍結路面が多く、また毎シーズン降雪するような過酷な冬の条件下では、冬タイヤの方が有効だ。だが、オールシーズンタイヤでも冬用タイヤ規制の道を走行は可能だ。たまに雪が降って困る、遠出したいけれども冬タイヤに履き替えるほどまで頻繁には出かけない、といった街乗り層を中心にニーズが広がっているのだ。

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2022

Mar. VOL.331

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