20代から50代まで、ビジネススタイルで誰もが意識すべき「4つの心得」とは?

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ビジネスの装いとは、その人の第⼀印象を決めるコミュニケーションツールの⼀つ。

MEN’S EX編集部がまとめた新刊『ビジネスの装いルール完全BOOK』は、そんな「きちんと感」の装い方をスーツ、ビジネスカジュアル、冠婚葬祭などのフォーマルまで網羅しています。ここでは、その中から一部をピックアップしてご紹介!

ビジネススタイル“4つの心得”

ここまで学んできたルールやセオリーを日常生活に上手に取り入れていくためには?その心得を森岡さんと考える。

森岡さん

教えてくれる人
ファッションディレクター 森岡 弘さん

弊誌のビジネススタイルのご意見番。雑誌や広告のほか、政財界人のパーソナルスタイリングも多数手がける。


1.目指すべきは 「80点」

「服選び、着こなしの洒落感、トレンドの追求を合わせて100点満点とすると、仕事服で目指すべきは、“考え抜いた80点”。お洒落を楽しみすぎた装いは、時に悪目立ちします。仕事服は仕事のスキルの一つ。装う目的を考え、体型や立場に合ったシルエットを選び、TPOに相応しい意識の高い格好を。それが仕事への意識の高さに直結します。お洒落すぎるのもだらしないのもNG。最低限にして最大の効果に繋がる、知的なジャストフィットを追求しましょう」

2.目上の人を立てる意識

目上の人を立てる

「上司と行動する、目上の方に会いに行く、など相手を立てて、主役より目立たなくすることが求められることも。配慮も着こなしのうちですね。正統なビジネススーツ姿はどうしても地味で同質化しがち。ついデザイン性の高いもしくは煌びやかなカフリンクスなどをつけたり、柄モノを多用する人も多いですが、相手を見て引き算する意識が重要です。シンプルな服を隙なく着こなすことが、わきまえた人のカッコよさに繋がります」


3.きちんと感のある個性の見せ方

きちんと感

「個性が重要視される時代ですが、これ見よがしなもので強調するのは逆効果。オススメするのはシンプルかつ正統なアイテムを毎日身に着けること。例えば紺無地タイでも、素材や織りの違うものを毎日身に着けるうちに、そこにこだわりや洗練を印象づけられます。スーツは濃淡や風合いを変えてみるなど、オーセンティックで毎日同じような着こなしでも同じ装いではない。その一貫した選択とズラシがセンスの表現に」


4.「歳相応」を上手に更新しよう
世代別、こんな「似合う」を心得よう

「20代は若々しさ、30代は若さに大人っぽさが加わり、40代は貫禄と落ち着きが板につく、50代は渋さが余裕となって表れる世代。年齢を重ねながら、今の自分に合うステップアップができると良いでしょう。ここでは各世代がクリアすべきポイントを抽出します」

年相応

さらに詳しく知るにはコチラ!

「ビジネスの装いルール完全BOOK」

ビジネスの装いルールブック
新刊『ビジネスの装いルール完全BOOK』>> Amazon.co.jpで購入 

<⽬次>
第1章: 知的に⾒せるサイズ選びの正解
第2章: スーツの装い、基本の着⽅
第3章: 合わせ⽅の基本セオリー
第4章: ⾜元こそ装いの画⻯点睛
第5章: 上質な快適を装う
第6章: ⾮⽇常時にこそ試される教養
第7章: スーツのディテールには役割がある

本体価格:1000円+税
発行:世界文化社

[『ビジネスの装いルール完全BOOK』の記事を再構成]

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