モンブラン ウォッチ部門ディレクター ローラン・レカン氏に聞く2021年新作時計の見どころとは?

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モンブラン 1858 モノプッシャー クロノグラフ オリジンズ リミテッドエディション 100
モンブラン 1858 モノプッシャー クロノグラフ オリジンズ リミテッドエディション 100。世界限定100本。手巻き。径46mm。ブロンズケース 。アリゲーターストラップ。366万7300円

MEN'S EX M.E.:なるほど。伝統を紡ぐ人は財産ですね。と同時に、ヴィルレには膨大なアーカイブも財産として残っていると思いますが、新作として復刻する際、オリジナルを活かす、手を加える、といった選択はどのような視点で行っているのでしょうか?


ローラン・レカンさん レカン氏:そうですね、例えば、今回の新作、モンブラン 1858 モノプッシャー クロノグラフ オリジンズ リミテッドエディション 100。オリジナルは99年前の物ですが、両方を比較しますと、ケース以外で異なるのはロゴになります。オリジナルはミネルバというロゴが12時位置にありますが、新作では6時位置に。12時位置のロゴがモンブランになっています。

裏蓋もオリジナルと新作とでは異なります。イノベーションということで、裏蓋には奥行きや品格を表すために、レーザーによってオリジンズに対する敬意を表す文言も刻まれています。また、素材もブロンズへと変更され、エイジングに伴う酸化の作用の度合いによって変化する表情も楽しめます。

1930年代に発表されたミネルバのモノプッシャークロノグラフがモダンに復刻されたと思います。過去から多くのインスピレーションを得ているのですが、そればかりではなく新しい技術・要素も追加されているのです。

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