[完璧編]流行りの裏地なしのネクタイは「ドライヤーの熱風」でケアすべし
すべてのタイに共通する保管法
シルク製のタイは長期保管する際は着物の扱いと同様に。着物の場合は「たとう紙」と呼ばれる紙に包んで保管するが、タイも同様に和紙、なければハンカチなどを代用し包んで保管。
[MEN’S EX Summer 2021の記事を再構成]

タイ筒の中に熱風を吹き込む
ふわっと柔らかな雰囲気が持ち味の3つ巻きタイ。ペタッとしたエッジの潰れを復元させる意味で、ドライヤーの熱風をタイ筒の中に吹き込む“エアーアイロン”的なケアをする。

自然な仕上がり!
エアーアイロンの熱風で不自然なシワが伸びて、もともとの折り目がきれいになる。長年のシワがついていたセッテピエゲもこれにより復活したので是非試してみてほしい。
シルク製のタイは長期保管する際は着物の扱いと同様に。着物の場合は「たとう紙」と呼ばれる紙に包んで保管するが、タイも同様に和紙、なければハンカチなどを代用し包んで保管。
【STEP1】ノットのシワをしっかりとケア
一度でも締めればシワが付くのは当然。優しく解いたタイは、シワ部分を手の平に乗せて指の腹で撫で擦る。この「手アイロン」でだめなら、「叩く」も有効だ。
【STEP2】一時的な丸めがシワを取る
シワを取るという目的で一時的に丸めて保管。ただしこのまま長期保存は絶対にNG。最適なのは、ネクタイを2つ折りにして寝かして保管することだ。
丸めてはいけないネクタイもあるので注意
芯なしやセッテピエゲなどのハンド折りのネクタイは丸めると不自然な折り目が付くのでNG。
タイ筒の中に熱風を吹き込む
ふわっと柔らかな雰囲気が持ち味の3つ巻きタイ。ペタッとしたエッジの潰れを復元させる意味で、ドライヤーの熱風をタイ筒の中に吹き込む“エアーアイロン”的なケアをする。
自然な仕上がり!
エアーアイロンの熱風で不自然なシワが伸びて、もともとの折り目がきれいになる。長年のシワがついていたセッテピエゲもこれにより復活したので是非試してみてほしい。

2026
VOL.350



