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ジャケットの丈はお尻が半分以上隠れる丈に

<p><strong>スーツのときよりも3cm程度短めの丈でもOKだ</strong></p>

スーツのときよりも3cm程度短めの丈でもOKだ

<p><strong>【NG】短すぎると幼く見える</strong></p>

【NG】短すぎると幼く見える

ジャケパンはスーツよりも軽快な雰囲気出しができる。とはいえ大人の品位を崩さないよう、着丈は短すぎないものを。ヒップが5分の4ほど隠れるのが目安となる。

ビジカジパンツの丈は「ノークッション」で

<p><strong>カジュアルパンツも9.5分丈が理想</strong></p>

カジュアルパンツも9.5分丈が理想

<p><strong>【NG】クッション入り=長すぎるとだらしなく見える</strong></p>

【NG】クッション入り=長すぎるとだらしなく見える

パンツの裾幅が細い今どきのパンツは、足元で生地がもたつかない長さが理想。ストンと落ちたシルエットがスマートに見える秘訣だ。特にデニムやスニーカーの場合は、せっかくの軽やかさを失わないように、裾は短めを意識すること。

ストレッチ系セットアップはタイトすぎに注意

ストレッチ系セットアップ

落ち感のある自然なゆとりで大人リラックス
最近多いのがストレッチ素材を使用したジャケット。スーツよりも軽快なタイプなので、多少のタイトフィットは許容されるが、ピッタリしすぎはNGだ。自然なゆとりのあるジャケットこそが、大人っぽく着こなすポイントと心得ておきたい。

インに着たニットの袖丈は手首の骨の突起に少しかかる程度

袖丈

インのニットはジャケットからほんの少し覗く程度
上着の袖口は、手の甲を覆ってしまうほど長すぎてはいけない。手首の骨の突起に少しかかる程度を目安とし、インナーの長袖ニットは、シャツのときと同様、袖口を少しのぞかせるのがベスト。

カジュアルセットアップ

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<⽬次>
第1章: 知的に⾒せるサイズ選びの正解
第2章: スーツの装い、基本の着⽅
第3章: 合わせ⽅の基本セオリー
第4章: ⾜元こそ装いの画⻯点睛
第5章: 上質な快適を装う
第6章: ⾮⽇常時にこそ試される教養
第7章: スーツのディテールには役割がある

本体価格:1000円+税
発行:世界文化社

[『ビジネスの装いルール完全BOOK』の記事を再構成]

<p><strong>スーツのときよりも3cm程度短めの丈でもOKだ</strong></p>

スーツのときよりも3cm程度短めの丈でもOKだ

<p><strong>【NG】短すぎると幼く見える</strong></p>

【NG】短すぎると幼く見える

<p><strong>カジュアルパンツも9.5分丈が理想</strong></p>

カジュアルパンツも9.5分丈が理想

<p><strong>【NG】クッション入り=長すぎるとだらしなく見える</strong></p>

【NG】クッション入り=長すぎるとだらしなく見える

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