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最先端のインフォテイメントシステム

キャデラックCT5のインテリア
レザーやウッド、カーボンなどが用いられた、ラグジュアリーモデルらしいインテリア。スポーツにはリムの太い専用ステアリングやパドルスイッチ、アルミ製スポーツペダルなどが備わる。

インテリアは、運転席の目の前には12インチのデジタルメーターディスプレイを、ダッシュボード中央には高精細な10インチのタッチディスプレイを配置。ナビゲーションは、通信機能をもったクラウドストリーミングナビを標準装備し、常に最新の地図を利用することができる。エアコンの調整など日常的に使用する機能については、リアルなスイッチを設けて、操作性を高めている。

GAFAの国のクルマだけあって、インフォテイメントシステムは最先端のものだ。Apple Car PlayやAndroid Autoといったスマートフォンとの連携機能を世界で初採用したのも、オーディオメーカーのBOSEと共同開発で専用設計のサウンドシステムを搭載したのもキャデラックだ。したがって、スマートフォン連携機能はもちろん、センターコンソールには15Wに高出力化されたワイヤレスチャージャーを装備。15スピーカーのBOSEサラウンドサウンドシステムは、ヘッドフォンなどでもおなじみのノイズキャンセレーション機能を備え、さらに遮音対策を施したアコースティックラミネートガラスを採用するなど、没入感をあじわえる音響空間を作り出している。

キャデラックCT5のディテールを見る(画像6枚)

<p>プラットフォームには改良が続けられる、GMのアルファアーキテクチャーを採用。ZF製MVSパッシブダンパーを備えている。</p>

プラットフォームには改良が続けられる、GMのアルファアーキテクチャーを採用。ZF製MVSパッシブダンパーを備えている。

<p>サイドブラインドゾーンアラートなどの警報時、シートクッションに内蔵されたバイブレーターでもドライバーに知らせてくれる。スポーツにはマッサージ機能も備わる。</p>

サイドブラインドゾーンアラートなどの警報時、シートクッションに内蔵されたバイブレーターでもドライバーに知らせてくれる。スポーツにはマッサージ機能も備わる。

<p>後席は6:4分割可倒式とされ、長尺物にも対応。イオン発生除菌機能付きエアコンが装備される。ちなみにセンサーが大気汚染を検知するとインレットを閉じて車内へのエア流入を遮断するそう。</p>

後席は6:4分割可倒式とされ、長尺物にも対応。イオン発生除菌機能付きエアコンが装備される。ちなみにセンサーが大気汚染を検知するとインレットを閉じて車内へのエア流入を遮断するそう。

<p>プラットフォームには改良が続けられる、GMのアルファアーキテクチャーを採用。ZF製MVSパッシブダンパーを備えている。</p>

プラットフォームには改良が続けられる、GMのアルファアーキテクチャーを採用。ZF製MVSパッシブダンパーを備えている。

<p>サイドブラインドゾーンアラートなどの警報時、シートクッションに内蔵されたバイブレーターでもドライバーに知らせてくれる。スポーツにはマッサージ機能も備わる。</p>

サイドブラインドゾーンアラートなどの警報時、シートクッションに内蔵されたバイブレーターでもドライバーに知らせてくれる。スポーツにはマッサージ機能も備わる。

<p>後席は6:4分割可倒式とされ、長尺物にも対応。イオン発生除菌機能付きエアコンが装備される。ちなみにセンサーが大気汚染を検知するとインレットを閉じて車内へのエア流入を遮断するそう。</p>

後席は6:4分割可倒式とされ、長尺物にも対応。イオン発生除菌機能付きエアコンが装備される。ちなみにセンサーが大気汚染を検知するとインレットを閉じて車内へのエア流入を遮断するそう。

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