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オリジナルモデルは?

2代目キングセイコー
こちらが1965年に発売された2代目キングセイコー。見比べると復刻モデルの忠実さが伝わる。

今回、復刻モデルのモチーフに選ばれたのは、1965年に発売された2代目キングセイコー。シリーズで初めて秒針規制(ハック機能)を採用した“KSK”と呼ばれるモデルだ。“KSK”はエッジの立ったシャープなケースや風防によりキングセイコーのデザインを確立した1本といえ、特徴的な太くしっかりとしたラグや装着性を考慮したフォルムなどが復刻モデルにも受け継がれている。

グランドセイコーと並び1960〜70年代のセイコーを代表する歴史的名作が、デザインはそのままに現代的な仕様で入手できるまたとないチャンスだ。

セイコー創業140周年記念モデル
キングセイコー“KSK”復刻デザイン
SDKA001

復刻キングセイコー

DATA

ケース径:38.1mm
ケース素材:ステンレススチール
ベルト素材:クロコダイル
ムーブメント:自動巻き(6L35)
防水性:5気圧
価格:35万円
限定数:3000本(世界限定)
発売時期:2021年1月(発売中)
お問い合わせ先:
セイコーウオッチお客様相談室 TEL:0120-061-012



※表示価格は税抜き

文/岡崎隆奈



関連記事:セイコーのダイバーズウォッチ、初期オリジナル3本と大絶賛の復刻デザインを徹底比較!

<p>ケース径はオリジナルの36.7mmから現代的な38.1mmへサイズアップ。</p>

ケース径はオリジナルの36.7mmから現代的な38.1mmへサイズアップ。

<p>当時のアクリル製風防は、硬質なボックス型のサファイアクリスタル素材によって再現した。</p>

当時のアクリル製風防は、硬質なボックス型のサファイアクリスタル素材によって再現した。

<p>多面カットを施した立体的なインデックスや太くて長いドーフィン針、ユニークな断面形状と天面のライターカットが印象的な12時位置のインデックスも健在。</p>

多面カットを施した立体的なインデックスや太くて長いドーフィン針、ユニークな断面形状と天面のライターカットが印象的な12時位置のインデックスも健在。

<p>キングセイコーの象徴である「盾」をあしらった裏蓋のゴールドメダリオンがオリジナルをほうふつさせる。限定の証となる「Limited Edition」とシリアルナンバーも刻印。</p>

キングセイコーの象徴である「盾」をあしらった裏蓋のゴールドメダリオンがオリジナルをほうふつさせる。限定の証となる「Limited Edition」とシリアルナンバーも刻印。

<p>ムーブメントは、セイコー現行機種でもっとも薄型の自動巻きキャリバー6L35を搭載する。</p>

ムーブメントは、セイコー現行機種でもっとも薄型の自動巻きキャリバー6L35を搭載する。

<p>尾錠などの細部にいたるまで、“KSK”のDNAが息づいている。</p>

尾錠などの細部にいたるまで、“KSK”のDNAが息づいている。

<p>セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデルとして、世界限定3000本を発売。</p>

セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデルとして、世界限定3000本を発売。

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