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これならCクラスのオーナーになれそうだ!

【支払条件】
支払回数|48回
実質年率|1.9%
据置/残価額|870,000円(車両価格の30%)

【支払内容】
頭金|400,000円(諸費用+20万円)
ボーナス月加算額|70,000円
月々支払額|27,497円
最終回支払額|897,497円

4年後の残価率を40%から30%に下げ、同時にボーナス月の加算額を5万円から7万円にちょい上げしました。あとは頭金も20万円プラスしています。

そうすると、月々の支払額は最初のプランから少し下がるだけですし、最終回の精算時も若干足が出ると思いますが、「まあなんとかなる範囲」に収まるのではないかと思われます。

つまりサマリますと、「頭金40万円と月々2万8000円ぐらいの支払い、そしてボーナス月の7万円加算と最終回の若干の追い金を許容できるのであれば、誰もが楽勝で現行型メルセデス・ベンツCクラスステーションワゴンの(中古車の)オーナーになれる」ということです。

ちなみに上記の数字はすべて、いちおうちゃんと計算していますが、あくまでも筆者の勝手な試算にすぎませんので、実際のディーラーさんが行う計算とはかなり異なるはず。あくまで「ご参考」ってやつです。なので、本気で買う人は私の話を鵜呑みにするのではなく、最寄りのディーラーで「正確な数字」を把握してくださいね。そこだけはぜひよろしくお願いします。

ということで「中古の現行型ベンツを買う計画」についての話は以上であり、ローンなどの細部については各自のご都合に合わせてアジャストしていただきたいのですが、しかしもっとほかにも「ステキな中古のメルセデス・ベンツ」があるような気がしてなりません。

そしてそれはたぶん、「クラシカルな往年のメルセデス」です。

次回、往年系のシブいメルセデス・ベンツを買う場合のモロモロを検討してみましょう。

文/伊達軍曹 編集/iconic

<p>ボディサイズは全長4705×全幅1810×全高1450mm。ホイールは標準で17インチを装着する。C200ステーションワゴン アバンギャルドは走行状況に応じて減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを採用していた。</p>

ボディサイズは全長4705×全幅1810×全高1450mm。ホイールは標準で17インチを装着する。C200ステーションワゴン アバンギャルドは走行状況に応じて減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを採用していた。

<p>運転支援システムのレーダーセーフティパッケージは2020年3月からCクラスに標準化。それ以前はオプションで設定されていた。</p>

運転支援システムのレーダーセーフティパッケージは2020年3月からCクラスに標準化。それ以前はオプションで設定されていた。

<p>空気清浄機能やパフュームアトマイザーなどを備えたエアバランスパッケージ(オプション)やアンビエントライトなども備わるラグジュアリーな仕立てのインテリア(写真は本国仕様)。</p>

空気清浄機能やパフュームアトマイザーなどを備えたエアバランスパッケージ(オプション)やアンビエントライトなども備わるラグジュアリーな仕立てのインテリア(写真は本国仕様)。

<p>ラゲージ容量は旧型より20リッター広い通常470リッターに。後席を倒せば最大1490リッターまで拡大する。ちなみにセダンのラゲージ容量は445リッター。</p>

ラゲージ容量は旧型より20リッター広い通常470リッターに。後席を倒せば最大1490リッターまで拡大する。ちなみにセダンのラゲージ容量は445リッター。

<p>総排気量1991cc。エンジンは直列4気筒DOHCターボで最高出力は184ps(135kW)/5500rpmを発揮する。</p>

総排気量1991cc。エンジンは直列4気筒DOHCターボで最高出力は184ps(135kW)/5500rpmを発揮する。

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