自宅で本格マッサージを! 80年以上の経験を誇る匠の技に癒される

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自宅で本格マッサージを! 80年以上の経験を誇る匠の技に癒される

自宅での仕事や週末のお籠もりが生活の中心になりつつある。筆者もその一人であり、一日の大半をパソコンの前に座っていることが多くなった。以前は取材や展示会などで日中は外出も多く、昼間歩くことがしばしばだった。また週末は弓道やゴルフなどで体を動かしていたが、最近は気が向いたときに自宅で簡単なトレーニングやストレッチをするにとどめている。

ついつい“座りっぱなし”な状態が続いてしまい、同じ体勢が続くとなんだか身体も凝りがちに……。そんな凝り解消に私が今、はまっているのが、パナソニックのエアーマッサージャー「骨盤おしりリフレ」だ。

骨盤おしりリフレ

実はパナソニックのリフレシリーズ(骨盤おしりリフレ以外にも脚回りに特化したレッグリフレなどがいくつかある)は、約80年にわたりリラクゼーションマッサージメソッドを研究し、人のマッサージ動作をリアルに再現することを追及してきた。

聞いたところによると、開発担当者は様々なマッサージに通い(うらやましい!)、プロの手技を体験し、極力忠実に再現しているそうだ。その再現に一役買っているのが、ヒューマンハンドエアーバッグ。骨盤周りに14個ものエアーバッグを立体的に配置し、その圧迫によってほぐす、引き上げる、引き締めるといった動きを実現している。しかも、気分や凝り、疲れに応じて、以下のコースが選べるのだ。

骨盤周りに巻いた骨盤おしりリフレ
骨盤おしりリフレ
骨盤おしりリフレの押しポイント

まず「しめつけ」コースはおしりのえくぼの部分とももの付け根まで、骨盤周りの筋肉を360度をぐーっと押してくれる。まるで肘や指で押すようにピンポイントで、ももの裏やおしりを押してくれるのが人の手でマッサージされているかのよう。

「もみほぐし」コースは徐々に力が加わり、また力を抜いて、おしりの筋肉をつまんでは解放してと、実際に「ほぐして」くれる印象。座りながらでもソファの上でリラックスして寝転がっても使えるため、ちょっとした気分転換、一日の終わりのリフレッシュに最適だ。

「ひきあげ」コースはおしり周りの筋肉を中心へぐっと押し上げてくれる。座った状態でも使えるが、こちらは立ちながら使っても良さそうだ。

そして、太ももに巻いて使う「つぶしもみ」コースは、太ももの前・後・外側の筋肉を両脚同時にマッサージしてくれる。太ももの裏もぎゅーっと締め上げてくれるため、長時間歩いた後の疲れも払ってくれそうだ。

骨盤おしりリフレで癒される様子
骨盤おしりリフレを巻いて椅子に座る様子
骨盤おしりリフレ

いずれのコースも「弱」「中」「強」の3つの強さが選べるため、体の疲れ具合、気分によって選べる設定に。肘のような突起形状をイメージした付属のパッドをベルトに差し込めば、おしりや太もも外側を一層効果的にマッサージすることも可能。

また、コードレスでも使用が可能なため、出張や旅行にも持っていける。長時間フライトで体が凝り固まった際、また出張先で歩き疲れた際など様々なシーンで手軽にマッサージできるのは嬉しい点。

長時間の座りっぱなしで筋肉が硬くなったり、運動不足や筋肉の衰えによる血行不良によって腰も疲れてくる。骨盤まわりの筋肉を動かすことでそれが解消されるのだ。自宅で過ごす時間が長いからこそ、体のメンテナンスもしっかりしたいところ。“気軽に”“手軽に”プロの技を自宅で体験していただきたい。

■パナソニックのリフレシリーズ

https://panasonic.jp/massage_parts/


写真・文=田上雅人(編集部)

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