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パネルタイ初心者の方でも無理なく実践していただけるよう、“シンプルなコーディネート”を意識してスタイリングしました。

上は紺ブレ、シャンブレーシャツ、グレーのウールパンツという、誰もがお持ちのアイテムをパネルタイで新鮮に見せた装い。柄が控えめなので合わせやすく、ビジネスシーンでも取り入れやすいスタイルです。ボタンを留めればほとんど普通のストライプタイのようにも見せられますね。

下はブラウンスーツとのコーディネート。紺やグレーよりも個性のあるスーツなので、ここでも控えめな柄のパネルタイを選んで派手さを回避しました。こちらもボタンを留めれば普通のワイドストライプに見えるのがポイントです。

このように、パネルタイは柄が入る位置によって印象がかなり変わるのが特徴ですね。(中村さん)

ブラウンスーツは控えめ柄で派手さを回避

パネルタイとスーツ
タイ1万5000円/ジエレ、スーツ18万5000円/デ ペトリロ、シャツ2万6000円/マリア サンタンジェロ、チーフ6800円/ジョン コンフォート、靴12万5000円/エンツォ ボナフェ(以上ビームス 六本木ヒルズ)

※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年5月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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