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最後はイタリアンでデザートを

ラスベガス
最後はイタリアンレストランでデザートをいただく
ラスベガス
ここのバーもかっこいい。カフェでの利用も可能だ

最後はイタリアンの「Cucina by Wolfgang Puck」へ。ここではデザートだけをいただくのだという。普段ならそんなことはなかなかできないはず。ツアーのおかげ。他のツアー客はコーヒーをオーダーしていたが、いやいやここは自家製のリモンチェッロだろう。もうこうなったら、最後まで酒を飲むのだ。デザートはイタリア各地の有名なスイーツが4品盛り合わせになっていた。

ラスベガス
リモンチェッロと合わせて、デザート4品をいただく

中でも大好物のカンノーリはさらに大好物なピスタチオ風味。かじった時、頭の中ではゴッドファーザーのテーマ曲が流れるというお約束。まるで酒を飲んでいるようなにたっぷりとスポンジがラムを吸っているティラミス、さらにパンナコッタには自家製リモンチェッロがこれまたよくきいている。これだけで酔っ払いそう。クレモゾはチョコレートケーキのこと。濃厚なムースはヘーゼルナッツの香り、土台がクランチで食感が楽しい。

さて、これにてツアーは終了。ちなみにストリップ通りのレストランをホッピッングするこのツアーは199ドル、そこに65ドル足すとシグネチャーのドリンクをつけられるのだ。 短時間にこれだけの人気店を自分で予約せずとも、まわれるのは非常に効率的。ただ、出発地との地理的な事情もあるだろうが、ボク的にはまず最初にグリークサラダから始めたかった。最初に全メニューがわかっていれば、緩急つけて食べることができたのになあ。とはいえ、全体的に非常に満足度の高い体験だった。

vol.2へつづく



取材・文/藤村岳

<p>この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影</p>

この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影

<p>オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!</p>

オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!

<p>帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか</p>

帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか

<p>復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!</p>

復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!

<p>コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい</p>

コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい

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