パルミジャーニ(時計) パルミジャーニ(時計)

>> この記事の先頭に戻る

ジーンズの「センタープレス」は、こうやると上手くいく!

ちょっとした工夫で印象をチェンジできるセンタープレスのテクニック。デニムだけでなく、チノパンなどで行うこともできる。シルエットが太いものほどシルエットが変わるので、色々と試してみてほしい。

関連記事:「オジさんぽく見えない」大人のジーンズ5選

誰でも簡単にお洒落になれる!「Style Up Trial」の関連記事はコチラ: Style Up Trial

構成・文/小曽根広光

<p>こちらが普段の状態。シワも味になるため、普段はアイロンをかけることすらしないという方も多いだろう。</p>

こちらが普段の状態。シワも味になるため、普段はアイロンをかけることすらしないという方も多いだろう。

<p>では、アイロンをかけていこう。ポイントはパンツの畳み方。普通、デニムはこのように左右の脚を「ハの字」に広げた状態から、真ん中で二つ折りにするが……</p>

では、アイロンをかけていこう。ポイントはパンツの畳み方。普通、デニムはこのように左右の脚を「ハの字」に広げた状態から、真ん中で二つ折りにするが……

<p>今回はこのように、サイドシームが上に来る形で畳んでセンタープレスを入れていく。ドレスパンツと同じ畳み方だ。</p>

今回はこのように、サイドシームが上に来る形で畳んでセンタープレスを入れていく。ドレスパンツと同じ畳み方だ。

<p>ジーンズははきこむうちにねじれが出てくるが、無理にシームを中央に持ってくるとセンタープレスのラインがズレてしまう。そのため、このようにねじれたまま畳んでしまってよい。</p>

ジーンズははきこむうちにねじれが出てくるが、無理にシームを中央に持ってくるとセンタープレスのラインがズレてしまう。そのため、このようにねじれたまま畳んでしまってよい。

<p>あとはアイロンでプレスしていくだけ。生地が分厚いジーンズはアイロンの温度を高めに設定して、しっかりかけていこう。</p>

あとはアイロンでプレスしていくだけ。生地が分厚いジーンズはアイロンの温度を高めに設定して、しっかりかけていこう。

<p>プレスはひざ下くらいまででもOK。上の方までかけるとその分カッチリした印象になるので、仕上がりの好みによって調節する。</p>

プレスはひざ下くらいまででもOK。上の方までかけるとその分カッチリした印象になるので、仕上がりの好みによって調節する。

<p>反対側も同様にプレスしていこう。すると……</p>

反対側も同様にプレスしていこう。すると……

<p>こんな感じに! センタープレスが入ったことで、シルエットがかなり変わったことがわかるだろう。テーラードジャケットなどカッチリしたアイテムにもよく合うはずだ。</p>

こんな感じに! センタープレスが入ったことで、シルエットがかなり変わったことがわかるだろう。テーラードジャケットなどカッチリしたアイテムにもよく合うはずだ。

  1. 2
LINE
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop