日本フェンシング協会会長・太田雄貴さんが「夏の装いで大切にしていること」とは? 日本フェンシング協会会長・太田雄貴さんが「夏の装いで大切にしていること」とは?

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背骨の軸を垂直に保ったまま
カラダを回し続けてフィニッシュ!

今回は「飛んで曲がらない最新スイング」の最終パート。インパクトからフィニッシュにかけての動きをご説明します。まずは、古いタイプのスイングと現代的なスイングを見比べてみてださい。

昔のスイングのインパクトからフィニッシュ (写真5枚)

最新型スイングのインパクトからフィニッシュ (写真5枚)

昔のタイプのスイングは、ダウンスイングで上体が開くのを抑えて、その間に積極的に腕とクラブフェースをターンさせていきます。アドレス時から背骨の角度が少し傾いているので、フィニッシュではカラダがのけぞるような逆C字型になります。

voice_20190605_golf_a.jpg
昔のスイングタイプの逆C字型フィニッシュ

最新型スイングでは、アドレス時から背骨を地面と垂直にして、スイング中にもできるだけ垂直を保ち続けます。これによって肩のラインや腰のラインが左右に傾かなくなり、より安定したインパクトを迎えられるのがメリットです。フィニッシュではカラダがI字型になります。

voice_20190605_golf_b.jpg
最新型スイングのI字型フィニッシュ

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