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レトロでチャーミングな’60年代のチャッカブーツが復刻!

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知る人ぞ知る’60年代の名靴復活
PLUSON SHOE SUPPLY
プラソン シューサプライのフローターシューズ

プラソン シューサプライのフローターシューズ
フローターシューズは1964年冬季五輪でアメリカチームの公式靴にも採用された、当時の人気シューズ。アッパーを袋状に縫い、ミドルソールを省きアウトソールを装着することで軽量に。ソールの凹凸感も当時のものの表情を再現。栃木レザーの毛足が短いスエードを用いることで、よりドレッシーな表情に仕上がった。各2万9000円(ネスト)

水に浮くほど軽い上品スポーティシューズ

フローターシューズという靴をご存知だろうか。実はこれ、’60年代の米国で多くのメーカーが展開したスエードブーツの一種。いつの日か姿を消した知る人ぞ知る当時のアイコニックな靴が、復活を果たしたのだ。

手掛けたのは米国のオーセンティックな靴を現代的にアレンジして展開する浅草の靴ブランド「PLUSON SHOE SUPPLY」。ヴィンテージのフローターシューズを元にデザインを再現。その最大の特徴は名前の通り、特別製法による水に浮くほどの軽さ(サイズ8の片足でなんと280g )。

さらに、’60年代当時の細身でラウンドトウの形も踏襲し、パイピングやレザーの切り替えがスポーティながら、どこかドレッシーな佇まい。デニムはもちろん、コットンやリネンスーツの足元にも程よいヌケ感を加えつつ野暮ったくなく収まる。履いて快適、見た目はレトロでチャーミング。靴好きの心を躍らせる嬉しい復活だ。

モダンと’60sな別注カラー

モダンと'60sな別注カラー

こちらの靴を見つけた神保町の名ショップ「ネスト」では、別注カラーの2色も合わせて展開。ブラック(写真左)は’60年代当時にはない色でモダンな雰囲気。逆にオリーブ(写真右)はより’60年代らしい色だ。



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お問い合わせ先

ネスト
TEL:03-3233-7888



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年4月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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