カジュアルスタイルは、柔軟なコミュニケーションに必要?【本田技研工業・広報のビジネスカジュアル論】

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ニッポンを代表する企業はビジネスカジュアルをどう捉えているのか?活躍するビジネスマンの目線をキャッチ!

国産自動車メーカー 広報の目線

登那木 直さん

本田技研工業
ブランドコミュニケーション本部 広報部 Web・社内広報課 主任
登那木 直さん(37)

柔軟なコミュニケーションのためのカジュアルスタイルの意義

「会社柄ドレスコードが堅い企業だと思われがちですが、服装は自由。営業系はスーツが基本など部署によるのですが、私は弊社のSNSやデジタル発信を扱っており、服装がより自由な広告代理店やデジタル製作会社の方々と接することが多く、カジュアルが多いです。柔軟なスタイルでメディアやクリエイティブの方々と接し、時代の変化に触れる立場。こちらも服装から柔らかくすることで、アイデアも生まれやすくしたいと考えています」(登那木さん)

社内ビズカジコード

〇 半袖シャツ…可(裾出し可)※
〇 ポロシャツ…可(裾出し可)※
〇 チノパン…可
× Tシャツ…不可
〇 5ポケットパンツ…可
× デニム…不可
〇 スニーカー…可
※だらしなく見えるのはNG



[MEN’S EX2018年07月号の記事を再構成]
撮影/岡田ナツ子(取材)、長尾真志(取材)、荒金篤史(取材) 文/安岡将文、池田保行(04) 構成・文/伊澤一臣

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