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隠れ家フレンチで絶品ランチコースをいただく

今回訪れたのは”シェ・ケンタロウ”というフレンチレストラン。2009年のオープンで、以前は大船にあった。福島県いわき市出身のケンタロウこと鈴木謙太郎シェフは、葉山のホテルなどで修行を積み、2006年に南仏ルールマランのミシュラン1つ星”オーベルジュ・ラ・フニエール”にて、プロヴァンス地方料理を学んだそう。併設のビストロ”クール・ド・フェルム”ではシェフまで務めた実力の人。北鎌倉の静謐な雰囲気が気に入って、越してきた。

フレンチレストラン「シェ・ケンタロウ」はこんなお店(写真3枚)

タコの絵がユーモラスな桐箱
タコの絵がユーモラスな桐箱。開けてみるとそこにもタコがあるという演出
島のタコ
歯ごたえのある佐島のタコは食欲をそそるアミューズにふさわしい

ラッキーなことに普段は常連のみというキッチンの横に設えられたシェフズテーブルに着かせてもらった。シェフの手さばきが間近で見られる特等席。さて、アミューズはタコの絵が描かれた桐箱から。佐島のタコに根セロリのムースが敷かれ、チョリソーが添えられている。ムチっとした心地いいタコの歯ごたえ、チョリソーの燻香が食欲をそそるスターターだ。

シェ・ケンタロウのエントランス。路地の奥まったところにひっそりとある

シェ・ケンタロウのエントランス。路地の奥まったところにひっそりとある

贅沢な広い空間にテーブル席を配置。和風の設えに心が和む

贅沢な広い空間にテーブル席を配置。和風の設えに心が和む

今回は特別にシェフズテーブルに着くことができ、ラッキー

今回は特別にシェフズテーブルに着くことができ、ラッキー

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